みぃままさんの出産体験記

投稿名 みぃまま
出産年月日 2016年秋
分娩方法 PDA

◎なぜこの病院を選んだのか?
①日本人に慣れているスタッフが多い
②小児科がある
③通訳さんがいる

◎お産の流れ・感想
3:00 陣痛が始まる(約6~7分間隔)
4:00入院準備や朝食を済ませ主人と車で病院へ
7:00心音や陣痛測定器で検査。本陣痛が来ていると言われるも(5分間隔)子宮口が開いていないのと部屋の準備が出来ていないとの理由で病院内で待つように言われる。
9:00ようやく分娩室へ
子宮口は開いていませんでしたが痛みが酷くPDAを勧められるも事前に済ませていた承諾書の手違い(病院側の入力ミスでした)と当日の分娩件数が多く麻酔医がなかなか来れないのとで数時間も待たされることに。
12:00PDA開始。束の間の休息。
13:00子宮口の開きが進まないので助産師さんが針で促進。
14:00結局促進剤を投与される。(3分間隔)
15:00 2回目の促進剤投与後PDAが効かなくなり量を増やしてもらうことに(この時も麻酔医は多忙の為なかなか来れませんでした)
17:00子宮口が開き始める。(8cm)
促進剤投与後は麻酔がほぼ効かなくなりましたが力めなくなる可能性があると言われPDAの追加を断念。
陣痛が来たらいきむを繰り返す。
19:00 3060g 女児出産
※出産からかなり日にちが経過している為思い出せる箇所のみだいたいで記入しています。

◎これからドイツで出産する人へのアドバイス
PDA を希望されている方は事前の手続きを済ませておくのはもちろん出産当日は病院に到着次第まず始めにPDAを使う趣旨を伝え控えを提出する事をお勧めします。出産当日分娩件数が多いと助産師さん達もバタバタしている為なかなかスムーズには行きません。
また入院中も体の調子や何かして欲しい事解らない事があれば早めに自分から聞きに行く事で入院期間が快適になると思います。日本の病院とは違い待っているだけだとそのまま放置…もよくあります。もちろん積極的に自分の意志を伝えればきちんと丁寧に対応してくれます。お産は大変でしたが助産師さん達は気さくで優しい人達ばかりでした。

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