ドイツ人に学ぶドイツ料理 vol.1 – Brauhaus-Gulasch (ビールで煮込むグラシュ)

せっかくドイツにいるんだから、ドイツ人からドイツ料理を習おう!
ということで、初回は、
りんごの木を応援してくれているザビーネの
お料理ブログ「Bini kocht」から、
ビールを使った煮込み料理Brauhaus-Gulaschのレシピを紹介します。

Brauhaus-Glaschブラウハウス風グラシュ

binikochbrauhaus gulasch

ブラウハウスとはビール醸造所を意味します。

ちょっとクセのあるスパイシーなビールがソースの決め手となるのが、
このブラウハウス風グラシュという伝統的な肉の煮込み料理です。
パプリカとトマトピューレにより、

オリジナルのハンガリーのグラシュよりも、
さわやかな風味が特徴です。

材料(4人分)

・グラシュ用お肉 500g  (豚か牛)
・マスタード 小匙2
・トマトペースト 大匙3-4
・玉ねぎ 大1個
・にんにく 1かけ
・赤パプリカ 1個
・ビール 200ml (できるだけクセの強いビールが望ましい。例えばギネス)
・野菜のコンソメスープ 600ml
・塩コショウ、パプリカパウダー 適量
・生クリーム 少々
・お好みでとろみ付け用片栗粉
・サラダ油  適量

調理方法

大きな鍋か深いフライパンに油をひき、肉を入れ、表面に焦げ目をつけます。
塩、こしょうをします。

  1. にんにくをたたくか、つぶします。玉ねぎは角切り、パプリカはお好みで角切り、または千切りにします。お肉の色が変わったら、にんにく、玉ねぎ、を加え、軽く炒めます。そこにパプリカ、マスタード、トマトペーストを加えます。
  2. 2.に、ビールを加えて沸騰させ、そこにコンソメスープを加え、蓋をして弱火でコトコト約1-2時間煮込みます(ルクルーゼやストーブなどのホーロー鍋を使うとお肉がより柔らかくなりますし、圧力鍋を使えば、20分ほどでお肉がやわらかくなります。
  3. 火を止め、生クリームを加えかき混ぜます。ソースのとろみがもう少し欲しい場合は、お好みで片栗粉を加えます。

手作りパン、パスタ、ベイクドポテトなどと一緒にお召し上がりください。

調理時間:約2時間

※レシピを提供してくれているのはザビーネちゃん。某雑誌社の編集のお仕事に従事。週末はミュンヘン郊外の自宅で趣味の料理を楽しんでいます。好きなものは猫とたこ焼き。日本料理やドイツ料理を中心にお料理ブログでレシピを紹介しています。
Bini Kochtブログでのレシピはこちら (オリジナルのドイツ語レシピが載っています)

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