Vol.3ドイツ的プールの楽しみ方(日常レポ)

ドイツの短い夏。ドイツ人はここぞとばかりに太陽にあたりまくっています。今日はドイツ人のプールの楽しみ方を垣間みてきましたのでレポします。申し訳ない事に、iPhoneで撮った写真を縮小化したら、周りが黒い状態で保存されてしまい、みずらい写真ですが、お許しください。

写真 2

なぜかOberkasselの室内プールは閉まっており、メッセ近くのRheinbadへ。こちらも室内プールは閉まっておりました。仕方なく、気温22度の中、屋外プールで泳ぐことにしました。さっと周りを見渡すと、ドイツ人たちはかなり大荷物で登場。水着に着替えて、その後は水にはいるわけでもなく、芝生の場所あるいは陽のあたる場所を探して、そこにマットをひいて横になっているではないですか。本を読む人、タバコをふかす人(これは迷惑でドイツの嫌いなところ)、太陽満喫に集中する人とさまざまです。

写真 4

子連れの人たちはベビーカーごとプールサイドに入り、子ども用プール近くの芝生の上に大きな敷物をしいて、おやつやお弁当を持って、ピクニック感覚できています。子どもプールの横には子どもの遊具があるので、水なしでも遊べます。

大きなパラソルが点在しているので、その下に敷物をしいて、のんびりするのが個人的にはおススメです。子連れだと紫外線に敏感にならざるを得ないですから。

屋外の場合だけですが、あかちゃんの腕にはめる浮き輪(Flügelringe)は係員の方にいうとくれます。貸してくれるというより、新しいものを貰えるので、とってもお得感あります。

写真 1水の滑り台も、老若男女問わず楽しんでました。ぶよぶよぼよぼよのビギニのおばさんも若者も子どもも、滑っていました。私には物足りない滑り台だと思いましたが、いろんな滑り方をすることで、いかようにでも楽しめることを発見。

まとめると、ドイツでは老若男女問わず、ビギニなど思い思いの水着を着用して、プールでは元をとるほど長居をして、自分時間や家族時間を楽しめます。やや寒いので気合いさえあれば、楽しささらに5倍です!子どもが家にいる夏休み。。。もし持て余す時間があれば是非プールへ!

 

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