マルクトで旬なお買い物ー地産のものを食する

 

写真 1ドイツの街のあちこちで開かれるマルクト(生鮮市場)。ここでは地元産の旬なお野菜などが入手できる絶好の場所です。今回は日常生活でのマルクトについて、今が旬なものを中心にレポします。

マルクトといえば野菜!今は「Strauchbonen(いんげん)」が旬です。ラディッシュも!かろうじて夏なのでミニきゅうりや大根なども売っています。なぜかドイツでは大根は夏の野菜らしく、冬のマルクトには置いてません。

写真 3-1

イチゴの旬は過ぎてしまいましたが、他のベリー類がまだ出ています。デザートの付け合わせにでてくる赤い実(Johannesbeere)なども売っています。野菜やフルーツは出来る限り、防腐剤などが怖いので、大陸を渡ってこない欧州産がいいと独断で思っていますが、スペインはやや農薬の規制が緩いとききますし、できればやはりドイツ産を選びたいところ。

 

 

そして、ほかに、最近よくみるのがアプリコットとプラム。Zwetschenと書いてあるプラムはタルトにしても美味しいですし、いい感じに熟していればナマでも甘くもりもり食べられます。

写真 4ドイツといえば、リンゴの種類が実に豊富ですが、最近はNeue Ente(収穫したて)のりんご2種類がで始めました。ColinaとDelbuschです。シャキっとしていて、ほんのり酸味があって美味しいです。皮ごと食べられます。小腹がすいたときや子どものおやつに最適です。写真 1-1写真 2-1その他、新鮮なオーガニック卵や鶏肉、乳製品やパンなどのお店がでています。値段もそれほど高くないので、スーパーよりも安心してお買い物ができます。卵は基本的にナマで食する文化はないですが、鮮度がいいものであれば、私はナマで食べていますが、その辺りは自己責任で。怖いと思う場合は、10秒ほど煮沸するといいかもしれません。

なんでもスーパーで手に入るご時世ですが、マルクトにいくとその時に旬なものが新鮮な状態で手に入ります。旬なもので季節を感じながら、ドイツ生活を楽しみませんか?

写真 2文責:りんごの木運営スタッフ 吉澤寿子

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