Tannenbusch in Dormagen – ワイルドパークで動物たちと触れ合う休日

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入口付近のふれあいコーナー。日に何度か柵の中で動物に触れることができます。

本日は、レポーターK子から子連れにおすすめのスポット第2弾です。第1弾でご紹介した、かぼちゃ農園の目と鼻の先にある、ワイルドパークTannenbuschです。

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子供たちは餌やりに夢中です

広大な敷地に鹿やヤギ、イノシシなど100匹を超える哺乳動物が暮らしていて、柵越しにエサをあげたりして触れあうことができます。

これからの季節ならパーク内のそこかしこに落ちているどんぐりが動物たちの大好物で、パリポリ小気味良い音を立てて食べる姿は愛嬌たっぷり。ぜひバケツか袋を用意して、子どもたちにどんぐり拾いをさせてみて下さい。なお、どんぐりよりも大きなKastanienという実も落ちていますが、こちらはアクが強くて消化不良になるため動物たちに与えてはいけないのだそうです。

アスレチックコーナーは遊具も充実しています

アスレチックコーナーは遊具も充実しています

また、パーク内には広い芝生やアスレチックコーナーもあるので、可愛い動物たちの姿を眺めながら芝生でお弁当を広げ、食後は腹ごなしにスポーツを楽しむのもオススメです。パークでたっぷり遊んだ後は、第1弾でご紹介したかぼちゃ農園でお茶をして、Hokkaidoかぼちゃをお土産に買って帰るなんて言うのもいいですね。どちらも日曜日も空いているのが嬉しいですね♪

なお、入場料金は無料ですが、パーキング代が2ユーロかかります。

ワイルドパークTannenbuschの紹介サイト↓

http://www.nrwhits.de/ausflugsziele/tierpark-tannenbusch-dormagen.html

最後に、Dormagenをもっと堪能したい!という、欲張りなアナタには、ワイルドパークから車で15分ほどのZonsという、城壁に囲まれた小さな街も合わせてご紹介しておきます。
http://www.dormagen.de/tourismus-freizeit-sport/stadt-zons/

レポーター:りんごの木レポーターK子。友との語らいとお酒をこよなく愛する2児(♂&♂)の母。

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