ドイツで子供たちとハロウィンパーティ

IMG_5490ドイツで子供たちとハロウィンパーティ

ここ数年日本でかなりの盛り上がりをみせているハロウィンですが、ドイツでも、数年前からずいぶんと浸透してきたように感じます。キリスト教には関係のないイベントですので、お年寄りはあまり興味がないようではありますが、若者を中心に、レストランやバーなどは、ここがチャンスとばかりに、様々企画をたてて盛り上げています。ちなみに、フランクフルトに近いダームシュタッドという町にあるフランケンシュタイン城では、1970年代から変装をした人が2万人も集まってハロウィーンを祝っていたとか。

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手作りのジャックオーランタン

さてさて、昨年までは、仮装をしてご近所さんからお菓子をもらっていたりしつつも、子供が小さかったこともあり、特別なことをしていなかった我が家ですが、今年は、子供達の友達家族も呼んで、ちょっとしたパーティーをしてみることにしました。

ハロウィーンといえばカボチャ。ハロウィーンの一週間くらい前になると、大きな農園やカフェで、カボチャをそこで買って、家族みんなで工作しましょう、みたいなイベントがあります。halloween kürbis schnitzen düsseldorf で検索するとたくさんヒットします。子供が小さいと、結局親が必死になってボリボリ作業しなくてはならいのが難点ですが、とても楽しいものです。私も、外での作業なのに汗だくになってカボチャを彫りました。

お料理は私たちが準備したものと、それぞれ、一品持ち寄りしていただきました。何でも良いと言えば、ドイツ人の場合、お菓子系デザート系を持参する方がほとんどですが、私はお菓子作りが得意ではないので、とても助かりました。ちなみに、準備したものの中では、餃子、サケの押し寿司が人気でした。

IMG_5491さていよいよパーティ開始。まずは、カボチャのスープで身体を温めます。そして、暗くなったのを見計らってご近所さんを訪問。たくさんのお菓子をいただき、子供たちも大満足。

その後、お庭で焚き火を焚いて、飲食しながら、火を見てまったりとおしゃべりタイム。幸いお天気に恵まれましたので、大勢の人数でもなんとかなりました。そして、最後に仮装大賞。大賞にはトロフィーを贈呈。

IMG_5492んな感じで締めくくり、とても楽しい時間となりました。

来年は皆さまもご近所のドイツの子供たちを招いて、ハロウィンパーティなんていかがでしょうか?

レポーター WAKA

ドイツ人の夫と、3人の子持ちママ。2011年からデュッセルドルフから北に車で25分の小さな町に暮らしています。ドイツ人の生活や暮らしのちょっとしたアイディアなど、身近な情報を中心にレポートします。

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