ドイツのサランラップのイライラ解消法!

ラップ

ドイツ生活でも、快適にキッチンを使いこなしたいものですが、ドイツのサランラップはとにかくキレが悪い!!!ちぎる感覚で引っ張らないと切れないし、切れてもまっすぐじゃないし、挙げ句の果てにはラップケースの銀のナイフが曲がってしまって、最後まで使えない。本当にイライラしますよね。私もしばらく、イラっとしながら使っていました。高級車とか機械製品には強いドイツなはずなのに、なんでもっと便利なラップが販売されていないのか、不思議でなりません。

私が試した中で、Toppitsというラップはその中でも切れが良い方。でも、ALDIではもっと安く買えるので、ガンガンに使う私としてはToppitsをいつも買うのに貧乏性が出てきて抵抗が・・・(40m で2,5EURくらい, ALDIだと 75m で89c )。

そこで発見。切れにくいドイツのサランラップでもすっと切れるグッズがこれ!!!

IMG_5923ALDIで毎週変わるセール品で購入できます。名前はEinhand-Folienschneider。7ユーロ位で、私はサランラップ用とアルミホイル用の2つを購入。このケースに通常のラップを入れてふつうに引っ張り、蓋をカチャンと締めることで、蓋についたカッター部分がラップをカットしてくれる仕組みになっています。これを使うようになってからは、かなりストレスフリーになりました。

同様の仕組みでLeifheit というメーカーやEmsa, Silit というメーカーからも出ています。14から17ユーロくらいなのでALDIよりは少し高めですが、セール週を待たずに購入可能なので、早急に欲しい場合はこちらでも良いと思います。

IMG_5945それから、ドイツの家庭ではラップしたものをレンジでチンすることはなく、ラップ代わりのレンジ用のカバーみたいなのを皆さん使っています。レンジをラップなしで使う方もこちらではいるようですが、何かのニュースで火事になる恐れがあると聞いたことがあり、その原因が暖めている食材がレンジ内に飛び散りセンサー部分の残ったカスが火の元だそう。それを聞いてから、マメにレンジ内は拭くようにしています。

図1日本のものより厚いのに、熱には弱いのか、溶けてしまったりして食材に張り付いてしまうことが。これは体には良くないので、私もカバーを使ってレンジでチンしてます。一応、レンジ用のラップも売っていて、Toppits というメーカーのMikrowellenfolie 2in1という名前。レンジ使用の際、ラップで使用したい場合はこちらをお使いになるのをお勧めします。

レポーター WAKA

ドイツ人の旦那と、3人の子持ちママ。2011年からデュッセルドルフから北に車で25分の小さな町に暮らしています。ドイツ人の生活や暮らしのちょっとしたアイディアなど、身近な情報を中心にレポートします。

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