子供の誕生会 演劇で楽しむのはいかが?

Kindergeburtstag 子供の誕生会

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冬にお子さんが誕生日だと意外とどこでおこなったらよいか悩むものです。我が家の子供達はみんな冬生まれ。しかも下の二人は男女の双子で、ゲストの子供の量も多いのは避けられない状態です。去年までは、お家に呼んで宝探しや、ゲーム、手品師を呼んだこともあります。でも、今年は子供達の動きもかなり活発になってきたので、どこか他でやるしかないということになり、悩みに悩みました。

今まで、いろいろなお友達の誕生会にも行っているので、インドアの遊び場や美術館、探検隊を作って化石掘り、バスを呼んで手作り作業・・・いろんなお誕生日会を経験しているので、かぶらないように・・・と悩んだ結果、近所の劇場で演劇鑑賞に決めました。

まず、チケットを最終列2列分団体様で購入。子供が多いので、ゲストの子供のお母さん何人かにお手伝い(車での移動、監視)を頼み、いよいよ開始です。

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公園で遊ぶ様子と劇の一部

幼稚園からたくさんの子どもを車に乗せて劇場近くまで移動し、開演の前の1時間半ほどは、近くのフローズンヨーグルトのお店に入りました(前もって予約)。お店の2階を貸切にしてもらい、すでに注文しておいたフローズンヨーグルトとピザ(お店の前にピザ屋さんがあり、お店の方が手配してくれました)と飲み物で、まずお誕生日のお祝い。食べながら談笑では、子どもたちには場が持たないので、歌を歌ったり、プレゼントを渡したりと、とにかく賑やかにイベントを区切って楽しませました。1時間もしないうちに、限界が訪れ、劇場近くの公園へ移動です。

劇場近くに大きな公園があり、その日は天気に恵まれたので、こちらで思いっきり遊び、3時45分に劇場へテクテクと移動。

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グリム童話のおはなし

予約した劇のタイトルはグリム童話のRumpelstilzchen (がたがたの竹馬こぞう)でした。私は最終列で子どもを監視しておりました。劇の内容そっちのけで、なかなか気が抜けません。

20分の中休憩を挟んで90分の劇だったので5、6歳の子供の集中力がいつ切れるのかが懸念事項でした。が、予想に反して、立ち上がる子もなく、無事終了!!!みんなで入り口に最後は集まって、ゲストのお友達に小さなお土産の袋(中身はお菓子やちょっとしたオモチャ、メモ帳など)を渡し、車に乗って子供達をお家まで送迎しました。お友達のお母さんたちのお手伝いがあったおかげで、6時15分くらいには最後の子供の送迎が終了して、パーティー終了。

子供の劇を10数人連れて観に行くことに不安がありましたが、お手伝いさんがバッチリだったのと、年長さんにもなると、みんな自分でやれることが多くなるので、意外にうまくいきました。時間が経っても、みんなで一緒に観たものは頭にも残るので、子供たちのいい思い出となったようです。是非オススメです。

ドイツ語だからそれはちょっとという場合には、踊り系のもの(NRW Tanzhaus)や、音楽劇(Tonhalle Düsseldorf) のようなものだと、楽しめると思います。こちらは我が家は家族で寒い時期に、よく行くのですが、一時間くらいで終わります。他にもインターネットや新聞でいろいろ出てますので(Kinder Theather Düsseldorf と入れると出てきます)、機会があればこんなアイデアも使ってみてください♬

りんごの木レポーター WAKA

ドイツ人の旦那と、3人の子持ちママ。2011年からデュッセルドルフから北に車で25分の小さな町に暮らしています。ドイツ人の生活や暮らしのちょっとしたアイディアなど、身近な情報を中心にレポートします。

 

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