りんごの木ゼミナール テーマを決めてお誕生日会〜男児編〜

IMG_1119我が家では次男坊が4歳の誕生日を迎えました。子どもにとって、ただ生まれてきたというだけで、無条件にお祝いをしてもらうお誕生日は、自尊心を育む上で非常に大事であるということを小耳に挟んだことがあったので、お誕生日会を開いてあげることにしました。ドイツではお誕生日の日より前にお祝いすることは不吉とされますが、お誕生日の日を過ぎれば、いつでもいいのです。そのため我が家では3週間ちょっと後にお誕生日会を開催しました。

IMG_1154現在サッカーのヨーロッパ選手権(EM)が開催されているため、子どもたちはサッカーに夢中です。それに乗っかり、その辺でサッカー系の小物が入手しやすいということもあり、テーマはサッカー。そして、4歳の大きな風船などをオーダーし、雰囲気をごまかしごまかし作りました。風船やパーティーイベントなどのグッズ販売をしているmondschuppeさんにいくと、なんでも揃います。ここではマジックショーなども出張でオーダーできます。http://mondschnuppe.de 我が家はカラフルな風船10個に4歳の大きな風船、その辺をふらふら歩く馬の風船を購入しました。

IMG_1123食べ物は凝ったものをがんばって作っても食べないという過去の経験から、野菜スティックとサンドイッチ、チップスとポップコーン、さくらんぼ・ブドウといった手で食べられるもののみをチョイス。勝手に遊ばせながら、つまんでもらうようにしました。ケーキはC´s Hoppe主宰のパティシエちひろさんにオーダーしました。テーマを伝えるとすばらしいアイシングクッキー付きのマフィンケーキに仕上がっており、これだけでお誕生日会の格が数段あがりました!(オーダーはこちらからhttp://www.p-jentschura.com/de/produkte/alle-produkte

IMG_1181最後には南米やスペインなどでお祝い事に使われるピニャータが登場です。基本は人間の形をしていますが、4歳時の誕生日とあってロバをチョイスしました。(サイトで購入できます http://www.mytoys.de/spielzeug-spiele/kinderparty-zubehoer/pinatas/) 日本のスイカ割りとくす玉を足したようなもので、棒で順番に叩いていきます。割れたら中からお菓子がジャラジャラでてくるので、それをお土産に持って帰るというかんじで、パーティーはお開きになりました。

子どもたちはただただ遊びたいだけなので、あまり凝ったことをせず、テキトーにやるのがいいんだなと数回目のお誕生日会で学びました。特にドイツ人の子どもたちを呼ぶ場合は、いろいろイベントを準備しても思ったように遂行されないので、テキトーにやるのが一番なのです。お子さんの自尊心を高めるためのお誕生日会、体力は必要ですが、せめてストレスなく楽しく行いたいものですね。

文責 管理人ヒサコ

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