3歳前に補助輪なしで自転車に乗れる方法!

子供の成長を見守るのは楽しいものです。特に1歳を過ぎて歩き出したり、2歳を過ぎて喋り出したり。。。こんな貴重な時期を大切に楽しく過ごしたい気持ちは山々ですが、その一方で自分の時間を確保するのも難しくなってきます。私の場合は、気分転換のジョギングの時間が確保できず、イライラしていました。今までひとりでジョギングしたり、子供があかちゃんの時はジョギング用ベビーカーに乗せてジョギングを楽しんでいました。ジョギング用ベビーカーを押しながら走っていると、気持ちよくて子供はスヤスヤと寝入っていましたが、少し大きくなってくると簡単には寝てくれないし、ジッとしていられないため、叫んだり暴れたり。。。

そこで2歳を過ぎた子を自転車に乗せてジョギングしようと思い立ちました。子供用の自転車は家にありましたが、補助輪をわざわざ付けるのが面倒だったので(家にない道具が必要になってくるので)、補助輪無しでいきなり自転車に乗せてみました。

2歳の子を補助輪なしの自転車に乗せるのは無謀だと思われるかもしれませんが、ジョギングしたいという昂ぶる気持ちが先走っていたので、思い切って乗せてみました。とはいえ、急にひとりで勝手に乗ってくれるわけではありません。そこで補助輪なしで急に乗せる仕組みを編み出しました。それは少し長めのタオルを胸側から脇の下に通して引っ張るという簡単なもの。

子供には1、ハンドルまっすぐ! 2、前を見て 3、バランス大事!の3言を連発しながら横で伴走する感じです。最初はタオルを上方向に引っ張る感じで走ります。それがミソです。ちょっと辛いですが、慣れてくると子供が自分でバランスを取れるようになってくるので、それに応じてタオルを引っ張る力を少しづつ緩めていきます。バランスを崩しそうになったら引っ張る。スピードに乗って自分でバランスが取れてきたら緩めるの繰り返しです。

小さい子が補助輪なしで自転車を漕いでいると、周りからかなり注目されますが、気にせず続けます。これをしばらく続けると、いつの間にか漕ぐことを覚え、自分でバランスを取ることも覚えていきます。我が子の場合、漕ぎ出しは別として、3歳になる前に1人で乗れるようになりました。ただ、交通ルールの理解が追いつかないので、もちろん親同伴で今でも自転車に乗りますが。。。

最近は乗り出しも含め1人で自転車に乗れるので、一緒にジョギングに連れて行っても、自分は横で普通に走ることができ、季節を感じながらライン川沿いを走っています。親のストレス発散やダイエットのためのジョギングと子供のエネルギー発散を同時にできるため、子供も親もハッピーです。また子の成長を感じる嬉しい瞬間でもあります。

今回は子どもの自転車練習法として我が家の例を紹介させて頂きました。ご興味のある方はぜひトライしてみて下さい。くれぐれも体力と安全にはお気をつけ下さいね。

文責 りんごの木レポーター よよさん

2 Responses to 3歳前に補助輪なしで自転車に乗れる方法!

  1. まみこ のコメント:

    寿子 やるなぁ!!うちの娘でやってみるか。。でも根性ないからな。
    こっちの子は相対的に自転車乗れる様になるの早いよね。
    補助ありってほとんど見ない。

    • hisako のコメント:

      まみこさま、補助輪ってつけるのもめんどくさいんで、いっそのこと、なしでっていう惰性から派生した発想なんだけど、一番必要なのは、根性以外のなにものでもありませぬ。がんばれ!

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