思い出をカタチに〜プロによる家族写真の撮影レポ〜

次男坊が日本ではこの4月に小学1年生になるのを機に、我が家ではプロカメラマンの草刈麻里さんに家族写真を撮ってもらうことにしました。家族で旅行をしても、子どもの写真ばかりで、なかなかママが入った写真がなかったり、家族全員の写真がなく、少し寂しく思うことってありますよね。道行く人に撮ってもらった家族写真というと、皆がレンズを睨みつけて不自然だったり。。。
今回は、プロカメラマンの麻里さんが、私たちと会話をしながら、自然な流れで撮影を進めてくださったので、私が撮って欲しかった家族のナチュラルショットを、自然な感じでさりげなく撮影してくださり、とても満足のいく写真を撮ってもらうことができました!
まず、場所はデュッセルドルフのノルドパークに集合。もちろん、自宅での撮影なども可能ですが、我が家は小学校入学というライフイベントがメインだったので、桜の木があるノルドパークでの撮影をお願いしました。ここは日本庭園から噴水、アンティーク調な庭園や柱、芝生そして桜があるので、様々なシーンに合わせて、公園内を移動しながら撮影できます。撮影はだいたい1時間半ほどで、移動しながらなので、子どもたちも飽きることなく過ごせました。

麻里さんには、撮りたい写真の自分なりのイメージをいくつか持っていったので、それを上手に取り込んでくださいました。私は普段、家族同士では恥ずかしくて絶対撮れない親子のふれあい&見つめ合い写真をどうしても撮って欲しかったので、その意向をお伝えしました。子どもが思春期に入ったら絶対撮れないショットですし、家族同士の撮影ではなかなか撮れないショットなので、お願いしてよかったと思っています(お見せするには恥ずかしいのでここでの掲載は控えております)。

また撮影に、小道具を色々用意してきてくださり、自分では思いつかなかった素敵ショットを撮って頂きました。例えば、芝生の上に白いふわふわ毛布を敷いて、家族で寝転んで撮影したり、アンティークな洋書を子どもに渡して、二の宮金次郎風ショットを撮ってくださったり。。。成長する子ども、老いていく自分、、、プロに撮ってもらうことで、家族そして、それぞれの今を素敵なカタチに残すことができて大満足です。草刈さんがうまい具合に子どもと接してくれて撮影をするので、子供達もリラックスした状態で、普段の表情が引き出されて撮影に臨めたのがとてもよかったです。
さらに、絶対普段は撮れない夫婦写真も撮影してくださいました。確かにここ10年ほどは子どもとの写真はあるけど、夫婦のまともなツーショット写真がない我が家でしたので、恥ずかしながらも貴重なショットとなりました(こちらも掲載は割愛)
撮影後は、撮影画像の閲覧やダウンロードができるようにURLとパスワードが送られてきて、さらに希望をすれば撮影した写真をディスクにしてもらったり、プリントやアルバムにしてもらったりもできます。
りんごの木を見たと予約の時に伝えると10×15cmサイズのプリントを3枚サービスでつけてくださるとのこと!(2019年12月31日まで) ぜひ、自然がいっぱいで、撮影環境に恵まれているドイツで、プロの手による家族写真を残されることをオススメします!
←詳細はカメラマン・草刈麻里さんにお問い合わせください。
文責 りんごの木管理人 ヒサコ

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