~ママと子供のためのアロマテラピー~

道端に咲く花をみて優しい気持ちになったり、その花から漂う香りで笑顔になったりしたことはありませんか?花や植物には私たちを心身から癒してくれる効果があります。

皆さんご存知のアロマテラピーは私たちの本能にダイレクトに働きかけ、心と体のアンバランスになった状態を本来の調和へと導いてくれます。そんなアロマテラピーの使い道は様々ですが、お家で出来る芳香浴と吸入法をおすすめの精油と合わせてご紹介します。

アロマテラピーと言えば まず王道の

ラベンダー 独 Lavendel  

ストレス、女性特有の悩み、やけど、ケガ、風邪等

様々な不調に対応できる万能精油です。

ティーツリー 独 Teebaum 

  スーッとした香りでお部屋の浄化や風邪のひきはじめや呼吸器系のトラブル時に。

精神疲労や神経が弱っているときにも活力を与えてくれます。

オレンジ 独 Orange

  お子さんも親しみやすい柑橘系の香りは 気持ちを明るく心を優しく包み込んでくれます。

妊娠期間中もおすすめの精油です。

入浴時や就寝時のお子さんへの読み聞かせのときに。

ゼラニウム 独 Rosengeranie 

女性の悩み(生理痛やPMS、更年期の不調)を整えてくれる働きがあり、むくみや、肌荒れ、にも効果があります。

私の好きな精油のひとつです。

【芳香浴】

アロマディフューザーやティッシュに精油を数滴たらしてお部屋や枕元におきます。

吸引法の写真

【吸入法】

〇精油を1滴ティッシュやハンカチ、マスクにつけて吸入。片鼻ずつゆっくり吸い込み、口から息を吐きだします。

〇熱めのお湯をいれたマグカップや洗面器に精油1~3滴ほどいれて頭からタオルをかぶせて蒸気を吸入、鼻と口からゆっくり深呼吸。植物から採れる恵みの精油の1滴は0.05ml。この1滴に植物の恩恵がぎゅーっと閉じ込められています。

まずは精油を1本慣れてきたらいくつかをブレンドしてオリジナルのアロマテラピーを楽しんでみてください。

★精油を安全に使用していただくために、2歳以下のお子様には芳香浴やハーブティでケアします。

妊娠中や授乳中には使用を控えた方がよい精油もありますので注意事項を守って安全にご使用ください。

私のサロンでも愛用している南ドイツに本社があるPRIMAVERA社の精油はドイツでは気軽にビオショップで購入できます。香りの感じ方は十人十色、その日の体調や心境などでも左右されます。

テスターが一緒に並んである店舗も多いのでいまの状態にピンとくる心地良いホッとする香りを見つけてみてくださいね。

ホリスティックセラピスト 薫子

2011年に本場イギリスの自然療法を学ぶため渡英し、コンプリメンタリーセラピストの資格を取得。
その後、ドイツへ移住し、2015年よりデュッセルドルフにてアロマセラピーサロンReiAromaを開業rei-aroma.com

 

デュッセルドルフにて自然療法を基にアロマテラピートリートメントやワークショップを提供しています。子育てサポートぶなの森で定期的にママのためのリラクゼーションタイムを開催(次回は10月15日)ですhttps://www.bunanomori.de/。

 

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