クリスマスツリーを窓から投げてみたレポ

ドイツではクリスマスイブにクリスマスツリーをデコして1月6日まで飾っておくという習わしがあります。基本的には本物のもみの木を買って、飾るわけですが、その詳細については、りんごの木で過去にご紹介済みです(クリスマスツリーを買う記事はこちら)。
今回はそのもみの木をどうやって捨てるのか?というところをレポしたいと思います。
環境にやさしいドイツでは、リサイクルできるものはきちんとリサイクル。
もちろん、クリスマスのもみの木もリサイクルです。もみの木を道路に置いておくと、回収してくれる日が地域によって決まっています。ゴミ会社のAWISTAのサイトによると、今年は私の地域のもみの木回収日は1月10日。
郷に従うべく、前夜にもみの木を道路に投げてみることを決意しました。
我が家はドイツ式5階(日本では6階)にあるため、道路に投げ落とした場合、運が悪ければ死人が出るというリスクがあるため、庭側にしかも夜に投げることにしました。
誰もいないことを確認してから、バルコニーから投げ落としてみました!(悪事をはたらく感じでハラハラドキドキして楽しい)
ドイツ人からの情報では、昔は2階の窓から道路に投げていたそうです。それには厄落とし的な意味があるとか。ないとか。
バサッとという音とともに、芝生の上にランディングしたもみの木を道路側に運んだところ、すでに数本のもみの木が置いてありました。やはり、翌日にはきちんと回収されておりました。
興味のある方は来年やってみてください。ただし、人通の多い道路ではやめておいたほうがいいかもしれません。。。。
文責 りんごの木管理人ヒサコ

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