車をコツンとぶつけたら?ー対処法を伝授

友人が後車にコツンとした後、警察官と話しているところ。警察官がカッコ良く、盗撮してしまいました

デュッセルドルフでは、かなり狭いところに縦列駐車することがよくあります。

大抵は前後の車に近づくとビープ音がなって聴覚的に警告してくれたり、ムービーでどこまでバックできるのか、前に進めるのかを視覚的に教えてくれる車がほとんどです。
それでも、勢い余ってコツンと軽くぶつけてしまうことがあります。ここドイツでは、いまでもシュタージーのような人が多く、人がぶつけた場合は、ぶつけられた車にメモを置いてちくったり、ぶつけた人が警察を呼ぶまでずーーっと監視していたりと、日本の自粛警察もびっくりな監視社会なのです。
まず、傷がなくともコツンとぶつけた場合は、警察を呼びましょう!
番号は日本と同じ 110番です。
伝えるのは・ぶつけたという事・その場の住所を伝えましょう。
事故 — Unfall 
ぶつけ—- Angefahren/ gestoßen 
○○○Straße ○○番号 
さえ言えば、通じると思います。
立って待っていると、バイクなり車で警察官がやってきます。結構時間がかかるので、辛抱強くまってください。
ここで警察に提出するものはこちら
・車の証明書(カードほどの大きさの小さな車のカード)
・自分の免許証
・滞在許可証
・30ユーロ
警察官はプロトコール(Protokoll)と呼ばれる事故証明を書いてくれます。
その際に手数料(罰金なのか?)として、30ユーロの支払いをその場で命じられます。
ちゃっかり警察官もカード支払いにも対応してくれますので、安心してください。
これで、ぶつけた相手と直接話す事なく、きちんと処理がなされますので、すっきりと家に帰ることができます。
どんなに小さなコツンでも、必ず警察に電話をしてプロトコルをもらうのがドイツでの通常な対応になります。
なるべくそのような場面に遭遇しないのが一番ですが、万が一コツンとしてしまった場合は、警察を呼びましょう!
とはいえ、安全運転を!
文責 りんごの木管理人ヒサコ

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