みんなで作る手作りアドベントカレンダー!

 

ロックダウン生活、いかがお過ごしですか? ドイツ人のママ友から久しぶりに連絡をもらい、今私が参加しているおもしろアドベントカレンダー企画をご紹介します。皆さんの生活を彩るヒントになればと思います。

そもそも、アドベントカレンダーとは、クリスマスまでのカウントダウンを楽しむドイツの慣しです。寒くて暗いドイツの冬を乗り切るための知恵かもしれません。12月1日から24日まで小さな小袋を開けて、そのプレゼントを楽しみながら、クリスマスを心待ちにします。

では、今回のおもしろ企画は、こんなママ友からのメッセージから始まりました。

『最近会ってないけどどうしてる?実はこの前、妹と電話してて面白いアイデアが浮かんだの。一緒に参加しない?』から始まり、まとめると以下のような内容。

24人の友達を集めてみんなでアドベントカレンダーを作ろうという企画なのです。友達が友達を紹介しあって、24人集まったらグループができあがり、企画成立!オーガナイザーの彼女が、みんなに番号を配るので、期日までに、自分がもらった番号を記入した袋(中身はすべて同一)を 24個作って、オーガナイザーの家に持っていきます。

中身はなんでも好きなものを入れてオッケー。作っても、買っても、焼いても、小さいものならお任せとのこと。オーガナイザーのママ友姉妹が、全員の袋を集めて、番号ごと仕分け作業して、24個のアドベントカレンダーを作り、それを配るという内容です。なかなか温かみのある面白いアイデアだと思い、私も参加することにした次第です。中身を何にしようか考えた結果、あえて日本的なものを入れることにしました。鶴を24枚折って、おせんべいと、キットカットの抹茶味、ティーパックを入れました(ティーバックはハングル文字ですが)。他の人は何を入れているのか気になりますが、そればかりは手にしてみないとわからないので、あとでのお楽しみ。。。

私の与えられた7番の袋が、24個完成しました!

ってなわけで、コツコツと家で24袋を準備して、オーガナイザーの友達に持って行きました。私たちママ達は、子供や家族のためにカレンダーを買ったり作ったりしますが、自分のためにってやったことがなかったので、12月がちょっと楽しみです。こうやって、ドイツ人のママ友たちはコロナのロックダウンをなんとか楽しんでいる模様です。旅行に行けそうにない冬休みですが、クリスマスをシーズンを自分たちのアイデアで楽しくしていきましょう!

文責りんごの木レポーター WAKA

ドイツ人の旦那と、3人の子持ちママ。2011年からデュッセルドルフから北に車で25分の小さな町に暮らしています。ドイツ人の生活や暮らしのちょっとしたアイディアなど、身近な情報を中心にレポートします。

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