ドイツでお取り寄せグルメ!北京ダック編

年を越すと、毎年すぐに私の誕生日がやってきます。もう誕生日を楽しみにする年でもなくなったのですが、美味しいもを食べて、年を重ねることを楽しむようにしています。本来ならレストランに行って家族に祝いしてもらうのですが、今年はコロナ。。。お店は閉まってるし、テイクアウトしたいお店は遠いし。。。

そんな話を少し愚痴ったところ、香港に長く住んでいたドイツ人夫婦から、めちゃくちゃおすすめのお取り寄せグルメがあると教えてくれました。それが今回ご紹介する北京ダックなのです!ハンブルグの中華レストランから北京ダックセットをお取り寄せしてみました。

日本ではないので、郵便にも不安がありましたが、発泡スチロールの箱にきちんとひとつづつ真空パックにされていて、まず安堵しました。あとは、そこから出して、オーブンで焼くだけ。薄餅(ポーピン)という北京ダックを包む皮は、ちょっと面倒ですが、一枚一枚剥がして交差させながら、一緒に送られてきた蒸し器に入れて、サラッと蒸します。

これら全ての過程が詳しく説明されているので、焼いた後のお肉の切り方や、薄餅(ポーピン)の扱い方などなど、間違いなくできるので安心です。https://www.pekingente.shop/p/pekingente  (ちなみに一羽で2人前です)

さてさて、食後の感想を。。。。かなりイケます。美味しいです!私たち家族はドイツに住む前にシンガポールに何年か住んでいたので、本場の中華の味にはうるさい方なのですが、シンガポールを思い出すくらい美味しかった!!!

本場の人たちは、北京ダックの皮だけを食べた後、お肉を他の料理にして(スープや、肉料理)何品かのコースにしてお店ではいただくのですが、家ですから、手抜きで肉付き北京ダックとして食しました。とはいえ、骨周りにたくさんお肉が残っているので、それをほじくり出し、最後は北京ダック炒飯でシメました。

子供たちもみんな喜んでいただきました。コロナで今は外食ができませんが、おうち生活をいかに楽しむか、いろいろ策を練って、クリエイティブに乗り越えていきたいものです。みなさんもお試しあれ!

お店の情報はこちら。http://www.restaurantchina.de

りんごの木レポーター WAKA

ドイツ人の旦那と、3人の子持ちママ。2011年からデュッセルドルフから北に車で25分の小さな町に暮らしています。ドイツ人の生活や暮らしのちょっとしたアイディアなど、身近な情報を中心にレポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください