日本語教授法クラス開講10/30

外国人の方にに日本語を教えるためのメソッド&テクニックを学ぶ日本語教授法のクラスです。

これからも海外生活が続きそう、、、何かしたい!何か手に職をつけたい!資格を取りたい!という方、日本語教授法を習得しませんか?やる気さえあれば、どなたでも受講できます。
日本語が話せるから日本語を教えられると言うのには 限界があります。
今後のご自身のためにも、 教えてもらう方のためにも、一度 日本語教授法を習っておきませんか。必ず役に立つ時が来るはずです。

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日本語教授法ゼミ10月開講!!!

日時: 10月30日から1月15日までの水曜日(10/30, 11/6, 13, 20, 27, 12/4, 11, 18, 1/8, 15)

10:00-11:30 (45 分授業を2コマ)10回

授業料: 290ユーロ(テキスト代込)

ぜひお問い合わせください(ここをクリック)

主催: 日本語ゼミナール

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~ママと子供のためのアロマテラピー~

道端に咲く花をみて優しい気持ちになったり、その花から漂う香りで笑顔になったりしたことはありませんか?花や植物には私たちを心身から癒してくれる効果があります。

皆さんご存知のアロマテラピーは私たちの本能にダイレクトに働きかけ、心と体のアンバランスになった状態を本来の調和へと導いてくれます。そんなアロマテラピーの使い道は様々ですが、お家で出来る芳香浴と吸入法をおすすめの精油と合わせてご紹介します。

アロマテラピーと言えば まず王道の

ラベンダー 独 Lavendel  

ストレス、女性特有の悩み、やけど、ケガ、風邪等

様々な不調に対応できる万能精油です。

ティーツリー 独 Teebaum 

  スーッとした香りでお部屋の浄化や風邪のひきはじめや呼吸器系のトラブル時に。

精神疲労や神経が弱っているときにも活力を与えてくれます。

オレンジ 独 Orange

  お子さんも親しみやすい柑橘系の香りは 気持ちを明るく心を優しく包み込んでくれます。

妊娠期間中もおすすめの精油です。

入浴時や就寝時のお子さんへの読み聞かせのときに。

ゼラニウム 独 Rosengeranie 

女性の悩み(生理痛やPMS、更年期の不調)を整えてくれる働きがあり、むくみや、肌荒れ、にも効果があります。

私の好きな精油のひとつです。

【芳香浴】

アロマディフューザーやティッシュに精油を数滴たらしてお部屋や枕元におきます。

吸引法の写真

【吸入法】

〇精油を1滴ティッシュやハンカチ、マスクにつけて吸入。片鼻ずつゆっくり吸い込み、口から息を吐きだします。

〇熱めのお湯をいれたマグカップや洗面器に精油1~3滴ほどいれて頭からタオルをかぶせて蒸気を吸入、鼻と口からゆっくり深呼吸。植物から採れる恵みの精油の1滴は0.05ml。この1滴に植物の恩恵がぎゅーっと閉じ込められています。

まずは精油を1本慣れてきたらいくつかをブレンドしてオリジナルのアロマテラピーを楽しんでみてください。

★精油を安全に使用していただくために、2歳以下のお子様には芳香浴やハーブティでケアします。

妊娠中や授乳中には使用を控えた方がよい精油もありますので注意事項を守って安全にご使用ください。

私のサロンでも愛用している南ドイツに本社があるPRIMAVERA社の精油はドイツでは気軽にビオショップで購入できます。香りの感じ方は十人十色、その日の体調や心境などでも左右されます。

テスターが一緒に並んである店舗も多いのでいまの状態にピンとくる心地良いホッとする香りを見つけてみてくださいね。

ホリスティックセラピスト 薫子

2011年に本場イギリスの自然療法を学ぶため渡英し、コンプリメンタリーセラピストの資格を取得。
その後、ドイツへ移住し、2015年よりデュッセルドルフにてアロマセラピーサロンReiAromaを開業rei-aroma.com

 

デュッセルドルフにて自然療法を基にアロマテラピートリートメントやワークショップを提供しています。子育てサポートぶなの森で定期的にママのためのリラクゼーションタイムを開催(次回は10月15日)ですhttps://www.bunanomori.de/。

 

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ヒサコラム 離婚後の子育て*ドイツ人から学ぶ家族観*

離婚後の子育てードイツ人から学ぶ家族観

最近仲良くなったドイツの7歳児の家族のお話。パパとママは子どもが1歳の時に分かれており、それ以来子どもの親としてパパとママは良い関係を続けているという。子どものお誕生日やクリスマスには、別れた相手とはいえ、子どもの親として一緒に過ごす。

ドイツでは離婚後も子どもの権利として両方の親とコンタクトをとって、過ごす権利が保証されている(面会交流権)。そのため、別れたパパもママも親の義務として別れた相手と連絡を取り合い、子どものために「親としての義務」を果たさなければならない。彼らはWechselmodellといって、基本的には半分はママの家、半分はパパの家で過ごすスタイルを選択している。この家では週ごとにしているそうだ。小学校入学を機に、パパが住んでいる家の5軒隣にママが引っ越してきた。小学生になる子に負担がないよう、ママが仕事をやめてパパの家の5軒先に越してきたのだ。ママは仕事を辞めてきたため、子どもが小学校に入学した後、ゆっくり就活をするらしい。パパはママの引っ越しを手伝い、サッカーのトレーニングの初日にはパパとママは一緒に来ていた。とてもいい関係が築けていると二人は言う。だが、2人は親として良い関係を構築しているだけで、全く元サヤに戻る気などサラサラないと鼻で笑う。

もともと結婚という形を取らなかったカップルだったそうだが、子どものパパとして認知し、法的父親となっているため、パパは別れた後にも親としてママと一緒に親権を有することができ(共同親権)、子どもの親としての義務も果たす。このように、親同士の関係が変化し、カップルという恋愛関係を解消しても、子どもを中心とした親としての関係をきちんと構築できるところに人としての成熟さを感じた。男女の恋沙汰の感情的もつれと、子どもの親としての立場をきちんと分けて考えられているからである

離婚後に親権を取らない方の親はもう子どもと会わない、あるいは、養育費はいらないから、もうパパと会わせない、ママの再婚相手が新しいパパだから、子どものパパとは会わせないというような、親の恋愛事情や家族観が影響して、子が親に会えない事態がある日本とはちょっと違う。子どもを中心とした元夫婦(元パートナー)の良好な親としての関係がもっと日本でも当たり前になると子どもにとっていいなと思った次第です。

文責 りんごの木管理人ヒサコ

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毎年恒例!恵光幼稚園フリーマーケット開催

クリックするとチラシが拡大されます

毎年恒例!恵光幼稚園フリーマーケットを開催します!

日時:2019年9月14日(土)10:00~14:00
場所:恵光幼稚園
   Brueggenerweg 4, 40547 Duesseldorf

大型品、本、おもちゃ、衣類など多数有!
今年も Cafe・ハンドメイド品販売があります。

小銭、袋をご用意ください。
また、駐車場はご利用頂けませんので、ご注意ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

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子育て相談&訪問セラピー犬

クリックすると「どろんこごろごろ」についての詳細にとびます

子育て相談 どろんこごろごろは、初めての子育てに悩んでいる方、いじめや不登校の悩み、今より前進したいと思っている方等のご相談をお受けしています。また、訪問セラピー犬とふれ合うことにより、癒されたり、自信をつけたりすることにもご利用できます。

クリックすると詳細にとびます

カウンセラーは、あなたや子どもと一緒に、こころの力を引き出していくお手伝いをします。子どもの成長・発達や教育にくわしいカウンセラーに悩みを相談することで、こころの悩みや重荷を少しでも解消していきませんか?

増田 衣惠 

TEL: 0160 9844 3946 

Mail: doronko.gorogoro@gmail.com

https://www.doronko-gorogoro.de 

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Hitomi & Tomokoの自宅出産対談〜出産レポ特別編〜

今回は、自宅出産を体験された魅力的なお二人と対談する機会を得ましたので、Hitomiさんのマクロビオティックな手作りスイーツを頂きながらの対談「Hitomi & Tomokoの自宅出産対談」をお届けします(聞き手:りんごの木管理人ヒサコ)。

【インタビューウィーのお二人のご紹介】

Hitomi(日登美)出典:http://puntolinea.jp/archives/artist

Hitomi(日登美): モデル/料理家/ヒルデガルドヘルスケアドバイザー。

現在ベルリン在住。

3男3女6児の母。

instagram: hitomiskuche

ハナコママweb( 日登美のオーガニックな子育て)連載中。

 

Tomoko

Tomoko:ドイツ国公認体操インストラクター。

大人気のお母さん向け子連れ体操クラス主宰。

現在デュッセルドルフ在住。

2女1男 3児の母。

 

ヒサコ:ドイツでも自宅出産は出産全体の2%と聞きますが、どんどんリスク回避をする社会の中であえて自宅出産を選んだお二人ですが、そのきっかけはなんですか?Hitomiさんは、5人目をブラジルで&6人目をベルリンの自宅で出産され、Tomokoさんは3人目を自宅出産されていますが。。。

Hitomi: そもそも、子どもが多いからわざわざ病院に行くこと自体が大変なんです。家の方が断然楽です。ただ、子どもが日を選んで出てくることが経験としてわかっているので、ただそれをサポートしてくれる人がいてほしいんです。助産師さんであり、家族であり。。。

Tomokoさんのあかちゃんを抱くHitomiさん

Tomoko: 私は二人目のときは、フリースタイル出産の病院で産んだんですが、分娩室が埋まっていて、夫も間に合わず、待合室でひとりで出産するという体験をしました。出産の最後の20分はヨガマットを持ってきてくれた通りがかりの助産師さん2人も出産に立ち会ってくれました。このときに、家でも産めると思っちゃいました。自信がついたんです。今思えば一番楽なお産でした。痛みはひたすら呼吸と楽な態勢をとって逃しました。特に良かったのは、ヨガマットの上で二人の助産師さんがあかちゃんを受け取ってくれて、その後、助産師さんが上半身を後ろからいい感じにサポートしてくれて、胎盤を出しました。それが湯船に浸かっているような心地よい人肌の温かさがあって、とても心地よかったんです。夫が立ち会えなかったにも関わらず、いい出産だったというイメージがとても強いです。女だけの出産もありかも、と思いました。

Hitomi: 私は2回とも夫がいてくれてよかったので、やはりこれは人によりますね。3、4人目の双子の育児で、完全母乳で自分らしく子育てができてると思ったときに、それが自信に繋がって、次は自宅で産んじゃおうって思いましたね。5人目はブラジルで出産しましたが、それまでの子育ての自信と私たち夫婦の希望もあって自然と自宅出産を選んでいました。

ヒサコ:自宅出産はハードルが高い感じがしますが、お二人とも前の出産や育児体験が自信となって自宅出産を決意されているんですね。自宅出産では理想のお産ができましたか?

Hitomi: 産めば産むほど、自分のしたいお産のカタチがはっきりしてくるんです。5番目の自宅出産では、家族に囲まれて、胎盤も出てきて、子どももちゃんと出てきて、家族みんなでこの体験をシェアできたときに満たされました。6人目のベルリンでの自宅出産では、夜中だったこともあって、子どもたちは寝たままでしたが、水中出産もできて最後はとってもハッピーでした。産めば産むほど楽になるし、ひとり目での自宅出産は人によりますが、2人目以降がオススメかも。

Tomoko: 私もそう思う。ふたり目以降での自宅出産がオススメですね。

Hitomiさん手作りのマクロビオティックな穀物コーヒーゼリーを頂きながら。

ヒサコ:具体的なことを聞きたいんですが、子どもがまず水中で出てきて、その後の後産(あとざん)はどんな感じですか?

Hitomi:好きなときに好きなところで好きな感じでうんでいいっていう感じなので、自宅ですし。その自分の持つ感覚を大事にしたんですが、陣痛始まって「水の中に早く行きたい!陸では産まない!」と、なんとなく水に行きたいと思ったんです。そしたら本当に楽だった。赤ちゃんも泣かなかったです。羊水から水にきて心地よかったんでしょうね。

ただ、産後、バスタブから移動するのが大変だった。。。そこまで考えていませんでしたから(笑)。後産は、なんとか移動したお布団の上でした。旦那さんが素早くボールでタイミングよく胎盤を受け止めてくれました。夜中に生まれたので、胎盤はひとまず冷蔵庫へいれておいて、翌日から胎盤を食べましたよ。

ヒサコ:えっ!胎盤を食べる?プラセンタだから体に良さそうですが。。。

ご主人が料理した胎盤の照り焼き(ほうれん草の隣)

Hitomi: 自然育児では割とポピュラーですよ、胎盤を食べるの。産後の回復を助けると言われています。人にもよりますが、私は一生に一度食べておいてよかったかなと思いました。周りには結構ひかれるけど(笑)我が家は家族みんな食べましたし、ブラジルでは助産婦さんまで興味を持って食べてました。胎盤は30センチくらいの楕円形の型のケーキみたい。大きな血管と筋とかあって、焼いたらコリコリした食感、ハツみたいな感じですね。生はレバーの食感。旦那さんが作ってくれたんですが、胎盤パスタも美味しかったですが、ご飯にあう照り焼き風味にしてくれたり。

Tomoko: 私は、助産師さんに相談したら、「胎盤を食べる」っていう表現にちょっと引かれてしまい、「少量をお水で飲み干す感じでしょ」と言われました。ということで、私は小指の爪くらいの大きさにMutterkuchen(胎盤)を切ってもらって、お水で飲み込みました。なので味というより、プルルンという食感だけ覚えています。食べたというより、お薬感覚。養生薬って感じでした。残りは冷凍して後日、他の子供の胎盤も埋まっているプラムの木があるのですが、そこに埋めました。感謝をして土にお返しした次第です。

ヒサコ: Hitomiさんはがっつり胎盤を食されてますね(笑)。自分の物ですからね。Tomokoさんはつるんとひとかけなんですね。Tomokoさんの胎盤を土に返すという感覚、真の意味でのエコであり、人間は地球の一部っていう感じがして感動しますね。なかなか自宅出産も楽しく感じてきました。これから出産する方々へのアドバイスってありますか?

Tomoko:やはり自宅出産が一番よかったです。産前から助産師さんと何度も話す場を設けてもらいい、信頼関係を構築していたのが良かったのだと思います。今までの出産を振り返ったり、家族は自宅出産についてどう思っているのか等、かなりプライベートなことを話し、産前、産後ともに母体のメンタルケアをしっかりしてくれたのが、良かったんだと思う。自分だけではなく、上の子どもたちにも「ママが家で赤ちゃん産んでもいい?」と聞いたり。やはりいい助産師さんを見つけること、その方とよい信頼関係を築くというのがキーだと思います。

助産師さんに習ったひとり出産時のあかちゃんの頭の受け止め方

産前・産後ケアは健康保険が支払ってくれるので、自己負担はありませんが、自宅出産の値段は600ユーロでした。私が加盟している保険では500ユーロを負担してくれるので、自己負担は結局100ユーロでした。しかも、万が一助産師さんが出産に間に合わない時のために、産む姿勢も事前に教えてくれました。こうやって赤ちゃんを受け止めて!というアドバイスまでしてくれました。

Hitomi:そう、赤ちゃんてスピンかかって生まれてくるから、それを受け止める必要があるんだよね。病院だと受身だから、気づかないことも自宅出産だと気がついたりしますね。そして何かあっても医者や病院でなく自分の責任だから、自分はもちろん家族の納得を得ておくのは大事だと思う。また、私は自宅での出産が結果的に一番安心、楽チン、気持ちいいとなったけど、こればかりは性格や好み、経験などによると思うからひとそれぞれ。お医者さんがいる安心感や受身の安心感もあるし。自分で決めて産む心地よさもあるし。要はそういう自分の感覚や、価値観、直感に素直にいること、つまり自分軸に正直に産むのが心地よい出産の秘訣かもしれないですね。ドイツでは制度も整っているから、自宅出産もその一つの選択肢として私は自分の経験からもアリだと思う。特に2人、3人目の出産では陣痛が来ても自宅にいられるのはとても楽ですよ。

Hitomiさん手作りのレモンカスタードプリンと甘酒いちごアイスのデザートで至福のお茶をしながら

ヒサコ:こんなに産みまくっているのに美しさ&自分らしさを保っている秘訣はなんでしょう?

Tomoko:出産はデトックス!一番のアンチエイジング美容液みたいなもんだと思います。

Hitomi:本当にデトックスですね。でも流石に6人産んだあとは食事、ヨガなどのエクササイズなどかなりの努力が必要でした!自分らしさで言えば、6人産んでも一人一人違うから、そういう個性とか違いを認めちゃうと子育ても楽ですね。その上そうやって子供が増える毎に新しい自分発見もあってそれが自分らしさを見つける助けになっているように思うので、子沢山も悪くないですよ!

今回対談中に頂いた、美味しいのに超健康的という甘酒いちごアイスはHitomiさんのレシピ本に掲載されています!画像をクリックしてください。Amazonでレシピ本がご覧になれます。

ヒサコ:お二人とも猛暑の中、そしてお忙しい中ありがとうございました。自宅出産は2人目以降がオススメということは一致してましたね。あと、胎盤はぜひ好きな味付けで食べてみてくださいね。

文責: りんごの木管理人ヒサコ

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Jazz und Weltmusik im Hofgarten 野外コンサートレポ♬

デュッセルドルフのHofgartenで8月17日まで毎週土曜日15時〜開催されているJazz Schmiede(https://www.jazz-schmiede.de)主催の野外コンサート、Jazz und Weltmusik im Hofgartenに行ってきましたのでレポいたします♬

デュッセルドルフ市もサポートしているこのイベントは、野外コンサートなので赤ちゃんん連れでも気兼ねなく参加することができます。なにせ公園の中ですので、入場無料。とても気軽に出かけられるコンサートです。

ジャズとボサノバをミックスしたような心地よい音楽なのですが、なにがすごいって、和太鼓の大和魂、セネガルのアフリカン魂、ブラジルのラテン魂、そしてドイツのゲルマン魂が全く喧嘩することなく、素晴らしいハーモニーを奏でていたことです。ボーカルのセネガル人ジャミーの美しい高音から始まり、脳からα波がどばーっと出ている中、目を釘付けにしたのが、和太鼓奏者のTAKUYAさん。

太鼓を叩くとき、その音に魂を入れ込んでいるのが後姿から素人の私にも伝わってきました。観客はみな、シーンと無音になった舞台に目を見張り、太鼓の音とTAKUYAさんの雄叫びに鳥肌でした。あまりナショナリズム的思想は好きではない私ですら、日本人であることを誇りに思ってしまいました。

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画像をクリックすると少し演奏が聴けます。雰囲気が伝わるといいのですが。。。

Jazz und Weltmusik im Hofgartenは8月中の土曜15時〜公園で開催されますので、お散歩がてらおでかけしてみては?

TAKUYAさんは、今後も日本やドイツ、世界を舞台にコンサートやワークショップを開催するそうです。詳細はTAKUYAさんのHPをご覧ください!ぜひ、あの感動をみなさんも味わってみてください!

TAKUYA(谷口卓也)音速系和太鼓アーティスト

「新時代の音速系和太鼓アーティスト。福井県生まれのTAKUYA(谷口卓也)は、和太鼓の第一人者、林英哲の「英哲風雲の会」のメンバーとして活動。ソロとしても、2010年、ミュンヘンにて、ワルター・ラング氏とのCD『友情』をリリース。同年秋に、東京・文京シビック小ホールで、自身の東京での初コンサートを開催。11年には欧州ツアーのため渡独。現在は日本と欧州を行き来し、世界に活動の幅を広げている。しなやかな身体性を駆使した驚異の音速テンポと叙情性を併せ持った演奏スタイルで、ジャンルを越境したあまねくアーティストとのコラボを重ねる、和太鼓界に現れた新世代のトップランナー」として紹介されています(出典:https://columbia.jp/artist-info/takuya/prof.html)

 

今回はピアニストの山本あやかさんがコンサートに来ていたので、専門家の立場からもコメントをただきました!

Duo Yamamoto ピアニスト山本あやかさんのコメント】

和太鼓と言ったら和風な音楽しかあまり想像できないかと思いますが、和太鼓奏者TAKUYAとジャズやラテン音楽との融合はまさに見事でした。 特に大太鼓での演奏は圧巻。背中を客席に向けての演奏でしたが、その彼の背中から出てくる気迫やオーラに、聴衆の目は釘付け。抜群のリズム感と、一つの太鼓から繰り広げられる多彩な音色に心を震わされました。 また視覚的にもお客さんを楽しませるように考えられており、高い演奏家としてのパフォーマンス性を感じます。 ラテン音楽風な明るい曲では歌も担当し、彼の持つ明るい歌声ととてもマッチしていて、楽しそうに演奏している姿は見ているこちらもとても幸せな気分になります。 他の奏者との音楽を通してのぶつかり合いは、目に見える確かなものはないにもかかわらず、とても熱い魂のようなものを見ることができました。山本あやか

文責:りんごの木管理人ヒサコ

 

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うどん屋Haruchanであかちゃんプールをご用意!

ニーダーカッセルにあるサッカー場SC Westのクラブハウスでお昼限定のうどんやさん「HARUCHAN」では、8月半ばまでテラスに子供用プールを設置しました!ぜひ、おこさんと一緒に涼みにいらしてくださいね。

気軽にお茶もできますので、ぜひお立ち寄りください!

 

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冒険遊び場レポ!ドイツでも日本でものびのび遊ぼう!

出典: http://asp-ok.de/bilder/baubereich/

出典: http://asp-ok.de/bilder/baubereich/小屋作りゾーンの写真

日本人が多く住むオーバーカッセル地区にある、通称「インディアンプラッツ」という遊び場をご存じでしょうか?ドイツ語では、「Abenteuerspielplatz」、直訳すると「冒険遊び場」となります。

たくさんの動物と戯れられます。出典: http://asp-ok.de/bilder/tiere-3/

日本人学校から近いこともあり、行ったことのある人も多いのではないでしょうか?ちなみに、誰でも入ることができます。オープン時間はこちらを参照してください(http://asp-ok.de)  毎週月曜日と毎月最後の金曜日は、親の入場禁止がになり、こどもパラダイスを楽しめます!(但し、保護者同伴が必要な6歳以下の子も入れません)

ここでは、遊具はもとより、こどもたちが自由な発想で遊べるしかけがたくさんあり、DIY好きなドイツらしい「小屋づくりゾーン」や、たき火でパンを焼いたり、馬や羊の世話をしたりと、10000m2もの敷地を自由に使うことができます。こどもたちは学校が終わると思い思いに集まり、好きなことをし始めます。

小屋づくりゾーンでは、自分たちでのこぎりなどの工具を使って、自分たちの好きなものを作ることができます。1日で終わらなくても大丈夫。次の日に、昨日の続きからまたもの作りを始められるのです。続けて遊ぶことを保障されることは、日常生活ではなかなかない機会かもしれません。

そして、そこで遊ぶこどもたちのきらきらとした顔。好きなことをして遊ぶときのこどもたちの表情は、万国共通ですね。

実は、この冒険遊び場、日本にもあることをご存じですか?なんと全国に約300もの冒険遊び場があるのです。日本では、プレイパークと呼ばれていることも多く、この名前なら知っているという方もいるかもしれませんね。今回は横浜市にある「まんまるプレイパーク」というひとつのプレイパークについてご紹介したいと思います。

横浜にあるまんまるプレイパーク内大人気の竹タワー

まんまるプレイパークのモットーは「自由な発想で自由に遊ぶ」です。決められた遊具で遊ぶのではなく、こどもたちが自分で遊びを作りだします。プレイリーダーと呼ばれる遊びのプロ(!)が、その時のこどもたちの様子を見ながら楽しい仕かけを作ってくれます。

一番人気は、まんまるプレイパークがある公園にある竹林から切り出した竹で作った竹タワー。小さい子は一番下の竹によじ登り、大きい子たちはてっぺんから悠々とプレイパークを見下ろします。時にはそこから隣の木に乗り移り、滑車ロープでターザンごっこも。

流しそうめんの様子@まんまるプレイパーク

森の中に入って薪を拾ってきて、たき火でパンを焼いたり、「流しそうめんがやりたい」と、おこづかいでそうめんを買ってきてゆで始める小学生も。

子どもの「やりたい」を、子どもが自分で考えて、自ら実行する。そんなチャレンジができる場が、プレイパークなのです。プレイリーダーや、その場にいる大人たちは、そっとそれを見守ります。危険なことがない限り、極力「ダメ」とは言いません。

小さい子どももたくさんいます。夢中でどろんこ遊びをする子、ひたすら落ち葉を拾ってくる子。親も、「プレイパークは汚れるところ」と、割り切って、どんなに服が汚れようが、水びたしになろうが、着替えとタオルを手に、笑顔で見守ります。

竹タワーの片付けも遊びのうち!自主的にロープをほどきお手伝いする子供たち@まんまるプレイパーク

子どもと二人きりだとダメだと言ってしまうようなことも、プレイパークだとなぜか笑顔で見守れたりするのです。ここは、お母さんたちにとってストレスの少ない場所でもあるのですね。

日本に帰国されると、ドイツのようにのびのびと遊ばせられる公園がない。。。と嘆く前に、日本でも近くにプレイパークがないか、探してみてくださいね。

また、夏休みに日本に一時帰国される方もぜひ!(プレイパークによってはお盆前後がお休みのところもありますので、事前にHPなどで確認されることをお勧めします)!

全国の冒険遊び場紹介(検索はこちら)

http://bouken-asobiba.org/play/

まんまるプレイパークHP(横浜市都筑区)

http://manmarupp.ciao.jp/

文責: りんごの木レポーター まる子

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モデルで料理家のHitomiさんのクッキングクラス&子育てや暮らしに活かせるマクロビオティック講座7/26

 

モデルで料理家で6児のママで子育て真っ最中でもある日登美さんがデュッセルドルフにいらっしゃいます!ぜひ、ひとみさんから学びながら、親子一緒におやつづくりしませんか?
夏のおやつのポイントやバランスの話、ドイツならではの話なども交えながらわいわいやりましょう。

2019年 7月26日(金)

第1部 11:30-14:30

『夏休み日登さん @hitomiskuche と親子で一緒に作ろう !』

スイーツクラス 親子一組 60ユーロ

親子クッキングクラス
親子で一緒にヘルシーなおやつを作って食べましょう!
マクロビオティックをベースにした夏のおやつのバランスや、甘み、食材の選び方などもお話しながら作ります。
メニューは
甘酒イチゴアイスとレモンカスタードのシュガーフリーパフェ
味噌とハーブのクラッカー
栗粉と豆腐のみたらし団子
の3品です。
材料はできる限りオーガニックです。
白砂糖は使いません。
簡単でヘルシーなおやつはお家でも再現しやすいレシピになっています。
楽しい親子の集いとなりますように。

※若干変更が出る可能性もあります。ご了承くださいませ。

第二部 15:30-17:00 『台所子育てをはじめよう!』

子育てや暮らしに活かせるマクロビオティック講座
お茶菓子付き お子様同伴で大丈夫です。

25ユーロ(一部も参加してくださる方は20ユーロ) 

お申込みは@le_sens_duesseldorf

Instagram Facebook 以外ではメールか電話で承ります。

メールlesensduesseldorf@gmail.com
電話: 015777845834 (内田 絢)

講師: 日登美Hitomi(モデル/料理家)

10代よりファッションモデルとして雑誌、広告等で活躍。
その後4人の子供を授かり自身の子育てから学んだ、シュタイナー教育、マクロビオティック、ヨガなどを取り入れた自然な暮らしと子育てを提案した書籍を多数出版。
食についてもクシマクロビオティックアドバイザー修了後よりマクロビオティック料理を教え始め、オーガニックな家庭料理を提案したレシピ本を出版する。
2013年ドイツ人数学者と再婚し、ブラジルを経てドイツ、ベルリンに移住。
ベルリンでは、ドイツ発祥の自然療法である国際ヒルデガルト協会認定ホリスティック医療コースを修了し、ヒルデガルドヘルスケアドバイザーを取得。
現在はオーガニック、ナチュラル、ヘルシーをモットーに台所からの食と暮らしと子育てのWSなど行っている。
三男三女6児の母でもある。

Hanakoママweb連載 : 「オーガニック子育て@ベルリン
オフィシャルサイト : 「hitomi’s küche

●著書
『ブラジルの我が家 Família no Brasil!』(幻冬舎)
『日登美のオーガニックな家庭料理』(アノニマ・スタジオ)
『日登美’s Day 子どもとつくるシンプルな暮らし』(クレヨンハウス)
『日登美のHOME LIFE』(エクスナレッジ)
『日登美さんちの4人のこども』(エクスナレッジ)

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