カルチャーカフェのご案内1/25

 1月25日(金)19:30-21:30 

公文式オーバーカッセル教室にて 

Niederkasseler Kirchweg 112, 40547 Düsseldorf 

(日本人幼稚園の2軒隣です。付近に路上駐車できます。) 

 

 テーマ: 「世代を超えた連帯をソウゾウする:児童文学からアニメへ」 

子どもから大人まで人気のあるジブリ作品ですが、よくイギリスの児童文学作品からアニメ化されています。今回は、ファンタジーというジャンルに注目し、『思い出のマーニー』 (2004)と『ハウルの動く城』(2014)に隠れる政治性を紐解いていきたいと思います。「こどもと政治」というと、水と油、相反する関係と感じられるかもしれません。しかし、児童文学の主な読者層は、実はこどもたちだけではありません。この2つの作品には、老婆と子どもという共通した関係性を通して、語りつなぎ、紡ぎ続けるメッセージが隠されているようです。ご一緒に考えてみませんか。 

 詳細はこちらをクリックしてください→ PDFちらし

どなたでもおいでください。ただし、会場準備の都合上、1月21日(月)までにお申し込みくださいますよう。

連絡先:culturecafe@outlook.jp

Tel:0211-573573 (月・木 14:00-19:00) 

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ヒサコラムードイツでの高校卒業後のキャリアの作り方

我が子が現在小学校4年生となり、小学校から次の学校へと進路を選択する時期がやってきました。日本でしか教育を受けてこなかった私には全くの未知の世界。周囲のドイツ人のティーンたちがどんなキャリアパスを歩んでいるのか、妙に気になりはじめました。いろんなティーンの実例を聞いてみると、日本とは全く違う様子だということがわかりました。高校卒業後、つまりAbitur(ドイツでの卒業資格&大学入学資格の試験)を終えた後、そのままストレートに大学に行こうという人だけではないようです。

とあるドイツ人女子(正確にはフランス人とドイツ人のハーフ)は、高校時代に病院でのインターンをして、心理学に強い興味を持ちました。心理学部はドイツでは大人気の学部であるため、入るのに数年待つことがあるそうで、彼女はただぼーっと待つのではなく、また他の学部でまず過ごそうというのでもなく、Abiturの後は3年間いくつかの病院でAusbildungをして働くことを決めました。そこで、看護の仕事をしながら資格取得(Ausbildung)をし、その後に心理学を勉強しようと計画しています。また、ひとりの男子は、高校卒業後に銀行で働くことを決めました。銀行で数年働いた後、自身の興味が徐々に具体化し、その後に法学部に入学し、いまは立派な弁護士として働いています。

そう、高校卒業後にそのまま大学に入るという「当たり前」がないのです。みんながそうしているからではなく、自分のキャリアのためにはどうしたらいいのか、自分のために自分らしい選択をしているのです。

高校卒業後に「とりあえず大学に行く」という、日本の「当たり前」を今一度問い直す必要があると思いました。確かに、日本では大学時代にバイトをして、技術を身につけたり、自分の関心を掘り下げるということはできます。しかし、もう少し社会にも学生自身にも寛大にやりたい事を見つけられるような社会風土があってもいいのではないかと思うのです。大学生の就活のあり方がやっと変わろうとしていますが、大学に入る前のところも見直す必要があると思いました。

文責 りんごの木管理人 ヒサコ

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マタニティ体操クラス(子連れ大歓迎)

講師自宅スタジオでの少人数制クラスです。
出産予定が2月末、3月上旬ぐらいまでの元気な妊婦さん一緒に出産力を高めましょう!

日時:毎週月曜日

10:30-11:30(その後お茶タイム、情報交換にご活用ください.

1月7日、14日、21日、28日
2月4日、11日、18日(予定)

場所、詳細は直接お問い合わせ下さい。

お問い合わせ
Tomoko Tezuka (Staatl.anerkannte Gymnastiklehrerin)
tomoko@posteo.de
Tel:01577-198-9936

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9世帯合同フリマ開催 1/12

☆日時☆
2019年1月12日(土)
10時~15時

☆場所☆
C´ena
Lütticher Str.15, 40547 Düsseldorf

本帰国者含む計9世帯での出店です。

ぜひぜひお立ち寄り下さい。
お待ちしております!

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この野菜どうやって使う?

ごぼう風野菜できんぴら

りんご屋さんでずっと気になっていたSchwarzwurzel という見た目はかなりゴボウな野菜を発見。勇気を出して購入し、ゴボウと同じ扱いできんぴらを作ってみました。

結果、しゃきしゃき感があり、ゴボウ風きんぴらとして美味しく頂けました。が、ゴボウのような香りはありませんでした。シャキシャキ感があったので、私の期待値があがってしまったのでしょう。

とはいえ、アジアンスーパーでどこ産とも分からぬ化学物質たっぷりなゴボウを食するより、いい気がします。

きんぴらをするなら、セロリの根っこを千切りにして、それをきんぴらにする方が、ゴボウではなくセロリのほのかな香りがします。

まとめますと、シャキシャキ感を楽しみたい派は、写真にもあるSchwarzwurzelを、香りを楽しみたい派は丸いセロリの根っこできんぴらをすることをオススメします。

お節料理にあと一品!という方はぜひお試しください!

りんごの木管理人ヒサコ

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2ー5歳のサッカースクール体験レポ!

モトリック(身体的能力)を高める2ー5歳のためのサッカースクール

Futzballはミュンヘングラードバッハなどの有名サッカークラブユースのトレーナーたちによるサッカースクールです。最近は2歳~5歳というまだサッカーのルールが分かっていない子どもたちに、サッカーを通して、遊びながら身体能力を高めるというプログラムも提供しています。

今回はりんごの木管理人の次男坊をこのプログラムに送り込み、その体験レポをお伝えします!

土曜日の朝10時、年齢は2歳の子から5歳まで、男の子も女の子も混ざって プログラムがスタートしました。まずは一人づつボールをもらい、ドリブルしながら音楽に合わせて体育館の中を走り回ります。音楽がストップ!すると、平均台の上に走って行き、ボールを上にあげて立つという練習(というより遊び)を何度も行います。中には、パパやママも各自ボールを蹴って、楽しんでいる人もいました。このドイツのテキトー感は結構すきです。

そのあとは、小さな3つの色のコーンを使います。定位置で足踏みをしながら、子どもたちはトレーナーが支持した色のコーンをスピーディーに取るという反射反応のトレーニングをします。

途中からは親子対決もしました。トレーナーがドイツ語で頭、胸、おしりと場所の指示を出すので、足踏みしながら手を支持された身体の部位に置いていきます。そして、フェイントでコーンの色を言った瞬間、支持されたコーンを取ります。親子で先に取った方が勝ちというトレーニングで、りんごの木チームでは、相当盛り上がりました。2対3ですばしっこい次男坊が勝ち。私も若くてオトコマエなトレーナーとのハイタッチをモチベーションに、必死に参加しました。ということで、ヨコシマな気持ちさえあれば、ママも楽しめるプログラムであることが明らかとなりました。

土曜日はパパが子どもとこのプログラムを通して、親子のコミュニケーションをはかるのもおススメです。ママはひとりでカフェにいったり、お買い物をする時間にあてるのも乙です💙

そして、次は子どもにとってのハイライト、ジグザグドリブル&シュートの練習です!コーンをジグザグにドリブルしながら、最後はシュート!ゴールが決まると、トレーナーが子どもとハイタッチ!ゴールが決まると、みんなで拍手をしてくれるのでテンションが上がります。

最後は子どもたち輪になってMührenzieh(にんじん引っこ抜きゲーム)をします。子どもたちはうつ伏せで皆で輪になって手をつなぎます。トレーナー足をひっぱり、繋いている手を引き離そうとします。子どもたちは一体となって耐えます。なんとなく一体感が生まれ、子どもたちもケラケラと楽しそうでした。そんなこんなで約1時間のプログラムは終了しました。

 

 

感想としては、サッカーをやらせる、やらせないに関わらず、子どもの身体能力を高めてくれるので、子どもにとってはプラスになると思います。ドイツのいい意味でユルい空気なので、子どもに強制することなく、親もストレスフリーで楽しめました。

トレーナーに聞いたところ、日本人の子どもたちもぜひ!とのことでしたので、ぜひ私はおススメしたいです。動作を見よう見まねでできるので、ドイツ語ができなくても問題なく楽しめます。ぜひ、お子さんの基礎身体能力を高めたい方にはおススメです!

【フッツィバールの詳細】

主催: Futziball.de

開催場所 :デュッセルドルフでの開催は

Ballspielverein 04 e.V. Düsseldorf
Hans-Böckler-Straße 31
40476 Düsseldorf
www.bv04.com

毎週土曜日 10:00-11:00  と  11:00-12:00

次シーズンのトレーニング期間

2019.01.26.- 2019.04.06.

申し込みはこちら → http://futziball.de/anmeldung/

りんごの木のinfo宛にご連絡を頂ければ、日本語でも申し込みが可能です。

お気軽にお問合せください!

(その他のシーズン・開催場所での日程も掲載されています)

ぜひお気軽にお申込みください!

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Marche de Noel 11/24

Petite Bさんがクリスマスマルクトを行います。

ぜひ一品モノのかわいい手作り品をお求めにお越しくださいね。

https://www.atelier-petiteb.com

ちらしをクリックすると拡大されます

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12/16 音のつみきシリーズ♬クリスマスコンサート

デュッセルドルフに住む子供達に上質な音楽を届けたい!!

そんな想いと共に始まったDuo Yamamotoによる音のつみきコンサートシリーズ。
0歳から入場可能!家族みんなで本格クラシックコンサートを楽しめます。小さなお子様から大人までみんな一緒に楽しめるプログラムになっており、今回のプログラムはクリスマススペシャルです。
毎回好評を頂いている、休憩時間での飲み物と手作りお菓子。今回もプロのコックさんが作るお菓子をお楽しみいただけます!
コンサートはただ聴くだけではなく、お子様参加型のコーナーもあります。
休憩込みで一時間のコンサート。
授乳室・オムツ替え室もありますので赤ちゃん連れの方も安心してお越しいただけます。
‹日時› 2018年12月16日(日) 15時開演
‹場所› 恵光ハウス  Brüggener Weg 6, 40547 Düsseldorf
‹入場料・お菓子と飲み物付き› 大人15ユーロ 子ども10ユーロ 2歳以下は入場無料
‹チケット申込› Tel. 0176 2549 0762   duoyamamoto.lesson@gmail.com
‹Duo Yamamotoについて›
2009 年、当時の留学先ウィーンにて山本悠加・山本彩加が結成した姉妹ピアノデュオである。2013 年にピアノデュオコンクールの最難関といわれるマレイ・ドラノフ国際2 台ピアノコンクールで満場一致の第一位を受賞し、その後国際的に活躍している。これまでに、日本国内やイタリア・ウィーン・ドイツ・アメリカ・南米でのリサイタルの他、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン楽友協会等において活発なコンサート活動を広げている。Deutschlandfunk ラジオではリサイタルの全模様がドイツ全土に配信され、日本航空(JAL)の機内誌Skyward 国際版にはインタビュー記事が掲載された。ロストック音大国家演奏家資格課程最優秀終了。妹の彩加は、欧州在住者唯一の御木本メソッド認定講師。
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ドイツ式子育てーおとなの死角で空想力を育む

前回のヒサコラムでは、リスクばかりに目を向けないドイツ社会について述べました。小学校の入学式では、子どもがアルコールを校内で売ったり、親が校内でお酒を飲んだり、また、バスの運転手さんが、電車の運転手さんが休暇で不足している時に、代わりに電車を運転するといった例を用いてお話ししました。
リスク回避ばかりに思考が傾いてしまう日本人にとって、ハラハラドキドキなことがたくさん起こるのがドイツでの日常です。社会というのは予想外なことばかりが起きます。だから予測して安全第一で事前に防ぐことが大事だと我々は考えます。でも、よく考えてみてほしいのです。
リスク回避・安全第一で、子供たちを常に監視下に置き、危険なことを一切させないような子育て環境では、彼らが予測不可能な事態に遭遇した時に臨機応変に対応する思考や能力が養われなくなってしまいます。
ドイツ式子育ては、日本人的にはテキトーに見えますが、あまりリスク回避ばかりにとらわれず、思いっきり楽しむという本来の目的に立ち返ることを教えてくれます。
ハード的な側面ですが、幼稚園の中にはたくさんの木があり、そこには木の枝や葉っぱがたくさん落ちています。また、小学校にもたくさんの木や土でできた坂がたくさんあります。つまり、大人の死角が教育現場にも溢れているのです。
とある幼稚園では、あえて子供の世界を邪魔しないために、死角をたくさん作っていると園長先生が教えてくれた園もあるほどです。
子どもだちは守るべき存在であることを超越して、過保護になりがちな現在、子どもは意思を持つひとりの人間であり、クリエイティビティを育むためにも、あえて子どもたちの世界を大人が邪魔をしないような環境づくりとその発想も大切だとおもう今日この頃です。

文責 りんごの木管理人 ヒサコ

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11/10 シュタイナー幼稚園でのMartinsmarkt

シュタイナー幼稚園ではマーティン祭のイベントと絡めて、手作りの作品や軽食を販売いたします。シュタイナー教育に興味のある方はもちろんのこと、お友達をお誘いの上、

Laterne(ランタン)を持って、ぜひご参加ください。

詳細はこちらをクリックしてください↓

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