5/20 フリマのお知らせ

Nordstraßeの近くでフリマを開催します。

5月20日(日)

11時〜15時

Seydlitz Straße 27, 40476 Düsseldorf

小銭を携えて、ぜひ足を運んでみてください。

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「心が育つIQ絵本講座・IQが上がる読み方実践編」

☆実践&ワークなど小さなお子さま・赤ちゃん連れのママも参加しやすくなっております(^^♪
(※講座内では、数冊実際に読み聞かせもしますが、大人向けの講座です。)

絵本で子供のIQが130になったと言ったら信じてもらえますか
 お子さまの幼児期の「学ぶ力」は、絵本を使ってご家庭でママがぐんぐん伸ばせます!!

・日本でも海外でも通用する「学ぶ力」を自然に身に着けてほしいと思いませんか?
・海外駐在中、ドイツ語や英語をドンドン吸収していく子供たちの姿に、日本語は後回しになっていませんか?
・国際結婚して、子供に日本語で話しかけていたママも、子供が保育園や幼稚園へ行き始めて、
 日本語を話さなくなって悲しい思いをしたことはありませんか?

☆☆☆絵本講座で得られる5つの事☆☆☆

①IQ/EQ(共感力)があがる効果的な読み聞かせ方。
②ママにも癒し□ 絵本ですっきりモヤモヤ解消。
③子育てがもっと前向きに楽しくなる♬
④なぜ絵本が子供達に良いのか? 明確になり納得して、即行動できる。
⑤子育ての本質的なおさえるポイントがわかり、ブレない軸を持って子育てできる!

開催日時 5月 22日(火) 11時~13時 
              (11時開場・11:15~12:45 所要90分・質疑応答含む)

場所  Löricker Str. 7, 40547 Düsseldorf
参加費  当日払い  25ユーロ 
     前払い   20ユーロ(Paypalにて)


※上記日程は合わないけれど、興味のある方は、ご希望日時を書いてお問合せ下さい。
 ご自宅やBabyサークルなど場所提供していただける場合、出張講座のご相談も承ります。
 また、日中お仕事でもご興味のある方、夜20時半以降で、オンラインでも絵本講座開催中。
 どうぞ、お気軽にお問合せください

☆参加者の感想→http://manekineko-stuttgart.de/pax/ehon-comments/ 
☆参考サイト https://2q.eq-ehon.info

絵本メンタリング協会所属   初の海外在住 EQ絵本講師  浅野 葉子
お申込み、お問い合わせは、こちら→ http://manekineko-stuttgart.de/contact/

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お子様連れOK♫ バレエスクラス

 

ドイツにいても、大好きなバレエを続けられます。

日本とヨーロッパで活躍した日本人講師が幼稚園児~大人まで丁寧に教えてます。

幼稚園児クラスは正しいポジションを身につけ楽しくバレエを学びます。

小学生クラスでは基礎を中心にバレエ特有の身体のポジションの理解を深め、高学年クラスではより高度なテクニックも取得できるように指導しています。

大人のクラスではレベルに合わせたクラスをご案内しています。またバレエだけではなくヨガの動きとミックスさせたバレエYogaクラス、ストレッチクラスなど普段の運動不足や腰痛・肩こりに解消にピッタリなクラスもあります。毎火曜と水曜の朝のクラスはお子様を連れて受講いただけるクラスを開講しております。ママが動いてる間は他のお友達と遊んだり、興味があれば一緒に動いたり、オヤツを食べながらママの動きを見たり、オモチャで遊んだりと自由な雰囲気で過ごしてもらっています。お子様連れでなくても、もちろん受講可能です。

不定期ですが発表会も開催しています。発表会という目標を持ちながらレッスンに励み、出演者全員で責任を持ち日々の練習を積み重ねる事の大切さを学んでもらえるよう誠意を込めてサポートしています。

見学・体験レッスンを随時受付けております。 
お気軽にお問い合わせください。

一緒に楽しくレッスンしましょう♪

<Schedule> 
月  10:00-11:30 バレエYoga
        11:30-13:00 バレエ 初中級      

火  10:00-11:00 バレエストレッチ(*お子様連れOK)
        15:00-15:45 幼稚園児クラス 
        16:45-17:45 ジュニアAクラス
        18:00-19:15 ジュニアCクラス  

水    10:30-11:30 バレエ 超入門(*お子様連れOK)
        11:30-13:00 バレエ 初級 
        18:00-19:30 バレエ 初・中級 
        19:30-20:00 ポアントクラス

木  11:00-12:30 バレエYoga 
   16:00-17:00 ジュニアAクラス 
   17:15-18:30 ジュニアBクラス

金  10:15-11:45 バレエ 初級
        18:00-19:30 バレエ 初中級 
        19:30-20:00 ポアントクラス

土  13:00-14:00 ジュニアAクラス
     

体験レッスン料:€10/90分クラス、€8/60分クラス

<Contact> 
01755577392 
balletklasse@gmail.com

主宰 田中千晶

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ヒサコラムーTrivagoオフィス見学〜労働インセンティブの視点から

 日本政府は働き方革命を推進しながらも、抜本的改革には至っていないのが現状です。長時間労働をしている割には、生産性の観点ではドイツのほぼ半分という日本。おもてなし・サービス精神など、ドイツが日本から学ぶべき事も多いですが、働き方という点では、日本がドイツから学ぶことが沢山あると感じます。その中でも、労働時間の短縮、機械化など仕事の効率化の観点からの議論や制度改革は、日本でも少しずつなされていますが、ここでは、あえて社員の労働インセンティブという切り口から、働き方を考えていきたいと思います。
今回は社畜と化しているニッポンのサラリーマン、その中でも日系企業のドイツのトップとして駐在しているサラリーマン社長たちを率いて、トリバゴのオフィス見学を決行してきました。そもそも、トリバゴではオフィスのことをキャンパスと呼びます。働く場だけじゃぁないよ感を強調しているのかもしれません。なぜなら、学びの場でもあり、遊びの場でもあると据えられているからです。トリバゴは、ここ数年で社員は約800人〜1600人程に急増。現在はハーフェンに自社ビルを建てています。もともと、大学生らが集まって作られたITベンチャーで、ドイツのfacebookと称されるほど、IT業界で急成長を遂げている会社です。
今回は見学を通して見えた、いくつか特徴的な点を紹介します。この特徴すべてに共通している点こそが、従業員の働くインセンティブを高めることに関連しています。

朝食ブッフェの一部

1、食堂とは別にオフィスの中にあるビュッフェスペース

ここには、ムズリー、さまざまなフレッシュフルーツ、ドリンクが食べ放題&飲み放題です。なんとビールまで用意されていました。朝食は家で食べてこい!その後にオフィスで仕事だ!ではなく、家とオフィス、つまりは仕事とプライベートの境界線がいい感じに曖昧化されていると思いました。

プレイステーションコーナー

2、プレイステーション、し放題のスペース

さすがに、お昼からプレイステーションをやっているスタッフはいませんでしたが、金曜日は夕方からスタッフたちが集まって、ビュッフェスペースにあるお酒(コロナビールまで常備!)を飲みながら、夜まで盛り上がるとか。家にあるような心地よいチェアがたくさん置かれ、友達の家でゲームをするような印象のスペースです。ここにも、家と仕事場の境界線が曖昧化されています。日本のITベンチャーであるチームラボ率いる猪子さんは、イノベーションを起こすためには、やはりチームでコミュニケーションをとることが大切だと言っていたのを思い出しました。このような娯楽スペースは、おそらく社員間でのコミュニケーションの場の一部として活用されているのです。
3、チーム懇親&娯楽バジェット
チームごとに与えられたバジェットで、お料理教室にチームメンバーで出かけたり、イベントに参加したりというお金が割り当てられています。50カ国以上の多国籍なスタッフで構成されるため、毎月イベント企画されるそうです。ちなみに日本人スタッフが担当になった時、日本食のお料理教室やカラオケを企画して、グループスタッフとわいわい盛り上がったとのことでした。これも、チーム内でのコミュニケーション、そして、全く仕事とは違う体験を通してのアイデアの活性化などと関連しているのではないでしょうか。その他にも週に数回、トレーナーがついてランニングや筋トレをライン川周辺で行ったり、仕事とは全く関係のない娯楽的イベントがたくさん設けられています。

オールドアメリカン的なミーティングルーム

4、週1回のトリバゴアカデミー

毎週水曜日の夜に、色々な業界で活躍している人たちを講師として招き、セミナーを開催しています。その参加も自由で、社員以外の外部の人々も参加できます。自分とは異なる立場や価値観に触れる機会を提供しながらも、強制せず、外部にもオープンであるえことは、延いては知的な地域貢献活動でもあり、会社としての存在意義として、学ぶところは多いと思います。
5、チャレンジできる環境づくり
自分のやりたいことを会議で通すには、兎にも角にも数字で示すことが要求されると伺いました。これだけ多国籍なスタッフが集まると、忖度可能な雰囲気は生まれないのかもしれません。例えば、ウォシュレットがとてもいい!というのを、日本人が感覚で力説しても、それは異文化の人にはすぐに納得してもらえないものであり、文化の共有された価値観を超越して、数字でそれを示す必要があるわけです。また、入社何年目とかポジションに関係なく、数字で説得できれば、その企画が通るといいます。

ブランコの部屋。1〜3人くらいのミーティングルーム。

6、無駄を省き、集中できる環境づくり

基本的にはLINEのようなソフトでチャットあるいは通話をするため、オフィスに必須だと私が勝手に思っていた電話が存在しません。とても静かなオフィスで、電話を含め、他者と話をする場合は、その人数、目的や気分に合わせたミーティングルームで行います。あらゆるコンセプトのミーティングルームは、シリコンバレーの有名IT企業を彷彿とさせるものでした。
7、労働インセンティブの与え方
このような労働環境では、日本の社畜サラリーマンは、逆に自由すぎて、戸惑ってしまうかもしれません。なぜなら、遊び呆けようと思えば、いくらでも遊び呆けられる環境だからです。ではなぜ、そんな自由な労働環境で、スタッフたちは自らを鼓舞し、結果を出し続けているのでしょうか。
一見野放しのように見える従業員のこの労働管理のあり方にポイントがあると思います。自由すぎる中では、従業員自身のセルフ管理能力が問われます。トリバゴでは自由の極みとして、マヨルカ島で働いたっていいそうです。飛行機代も宿代も会社持ち。ただ、きちんと仕事さえしてくれればいいのです。ここまで自由を与えられると、フーコーのパノプティコンのように自分を律し、自分自身を制するようになるのかもしれません。

オープンスペースの一部。さりげなく社員間のコミュニケーションをとる場がここかしこにある。

プレイステーションを置かれて、どうぞ好きなだけやっていいですよ、マヨルカ島で、気分転換がてら場所を変えて仕事してもいいですよ、と言われると、逆に自分を制し、自分の中からやる気が湧いてくるのかもしれないのです。そういう労働インセンティブの与え方がスタッフのお話を聞いていて、見えてきました。

もちろん、労働時間の見直しも必須ですが、社員が仕事へのやる気とアイデアを出すためには、時間で区切るのではなく、仕事と遊び、労働時間とプライベートの境界をあえて曖昧にすることで、仕事の質・生産性を上げるような取組がされているという方法も学びました。これは、いち個人の見聞録にすぎませんが、自分自身が自分を管理し、会社に貢献できるという仕組みの中に、日本の働き方改革へのヒントがあるのかもしれないと思いました。まず日本では高等教育しかり、全体の教育改革から始める必要があるとも実感しました。

文責 管理人ヒサコ 

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ホームドクターならぬ「ホームトレーナー」としてママさんのカラダをサポートします!!

産後のカラダをケアしたいけど、ジムに行く時間もないし、お子さんを連れまわすのは大変。。。

そのようなママさんのお力になるべく、ホームトレーナーとしてご自宅に訪問してコンディショニングを実施させて頂きます。

元気なお子様に育ってもらうには、元気なママがいつもそばにいてあげるのが一番!!

出産、そして日々の子育てと家事で負担のかかった身体に対して、カラダの支えとなる骨盤を矯正して身体の歪みを取り除きながら「骨盤底筋群」にアプローチするトレーニングをベースにして、腰の痛みを早期に軽減していくととも、スタイルアップも促します。

【コンディショニング内容】

  • 骨盤矯正
  • ストレッチ
  • 骨盤底筋トレーニング
  • 姿勢改善エクササイズ
  • 筋力トレーニング
  • 有酸素運動

などなど、ママさんのカラダに合ったプログラムをご提供させて頂きます。

【出張料金】

(ビジター) 単発:100€ / 3回チケット:285€@95€ / 6回チケット:540€@90€

( 会 員 ) 単発:90€ / 3回チケット:255€@85€ / 6回チケット:480€@80€

【お申込み/お問合せ】

スタジオMOVES www.studio-moves.de

Tel: 0152 2736 0775 

E-mail: takei@studio-moves.com 担当:竹井

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腰痛予防体操クラス(子連れ大歓迎!)

5月から始まる夏クラスのお知らせです。お知り合いの転送も歓迎です。
すでに参加された方はメール一行のみのご返信でお申し込み完了です!!
筋膜ロールを使ったほぐし系体操もご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

以下日程です。子連れ歓迎です。

腰痛予防体操クラス(子連れもちろん可能)
【空席まだあり】
5月9日(水)開始 計10回 

毎週水曜10:45-11:45 Pfingstferien中の5月23日も授業行います。

腰痛予防赤ちゃんと一緒に産後体操クラス
【すでに満席です】
5月4日(金)開始 計10回 

毎週金曜10:45-11:45 休講日 5月11日、6月1日、6月22日

場所:MEDICO Sport Physiotherapie Engelmayer 地上階スタジオ Kaiserswerterstr.20 
お買い物に便利なNordstrからすぐ!ベビーカーごと直接スタジオへ入れます!
料金:120ユーロ (60分x10回)公的保険からの補助可能(70ユーロから全額、保険会社によって異なります)

今までクラスに参加された方、メール1行参加希望のみの返信でOKです。参加人数把握のためお早めにお申し込みください。

お申し込み&お問い合わせ
Tomoko Tezuka (Staatl.anerkannte Gymnastiklehrerin – 体操の先生の国家資格あり)
01577-198-9936
tomoko@posteo.de

※参加人数が少ない場合(申し込み7名以下の場合)スタジオを変更する場合がありますのでご了承ください。

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ドイツの住宅問題解決します!その3-家探しの注意点

家探しの注意点ー依頼主制度と不動産屋のトリック

春になりドイツで新生活をスタートさせる方も多いこの季節。日本とドイツでは文化も法律も異なる点が多く、トラブルなく快適な生活を送りたいものですね。そこで、まず必要になる住居の賃貸契約で気をつける点を住居問題の専門家であるドイツ人弁護士René Jorde さんに聞いてきました!

りんごの木管理人ヒサコ: ドイツで不動産やさんを通して家探しをする際、どんなところに注意すべきでしょうか。

弁護士Jordeさん:

デュッセルドルフやその周辺での家探しの場合、不動産屋さんが仲介に入るケースがほとんどです。しかし、なかには不当なお金を請求してくる不動産屋さんがいるので要注意です。2015年6月から法律が変わり、不動産屋の仲介料に関して、依頼主制度(Bestellerprinzip)が採用されました。つまり、不動産屋さんに仲介を依頼した人が、仲介料を支払という制度です。

ヒサコ: え!そうなんですね!悪質な不動産屋さんがいるんですね。具体的に教えてください!

弁護士Jordeさん:

たとえば、インターネットサイトである家を見つけたとしましょう。その家が気に入り、そこに掲載されている不動産屋さんに連絡するとします。そして、家見学をして、最終的に賃貸契約を結ぶとします。その場合、あなたは不動産屋さんに礼金(Provision)を支払う必要がありません。なぜなら、その物件はあなたのために探し出しものではなく、もともと家主が不動産屋に賃借依頼をしている物件だったからです。

とはいえ、不動産屋さんはこの法改正を知らないもしくは正しい理解に至っていない借主に巧みなトリックを使って、本来の家主負担分を借主に請求、もしくは両者回収を試みる場合があります。

ヒサコ: そのトリックとは何ですか?

弁護士Jordeさん:

たとえば、家の見学料を不動産屋さんが請求してくるというケースです。また、キッチンをはじめとする前借主の家具や電化製品に対して、不動産屋が、借主候補者に、市場より高値で購入することを義務付けたりするケースもあります。この場合は、その金額が実際は礼金として不動産屋さんに渡るということがあります。

依頼主制度という新しい法律を遵守せず、本来、貸主が払うべき料金をトリックを使って借主に転化する様な行為は法に反します。

特にモラルに欠けるのは、借りたい人がすぐに住居が必要である状況を利用し、物件案内と引き換えに仲介手数料請求合意を取るやり方です。借主の皆様は合意しなければ、物件を見つけられないと思ってしまいますよね。この見学料は、必ずしも払う必要がないお金なのです。前途の様に既に家主から依頼済の物件に関して借主への仲介手数料請求は違法行為ですから、其のような請求分は払い戻してもらいましょう。

ヒサコ: 借り手に知識がないのをいいことに、なんだか不公平感がすごいですね。

弁護士Jordeさん:

そうなんです。この依頼主制度の導入後、仲介料を月極家賃の中に組み込んでいる契約書を度々目にする様になりました。対価に見合わない高額な料金を載せること、家賃に不動産手数料(Maklergebühr)を忍ばせることは明らかに違法です。

ヒサコ: では、自分が被害者になってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

弁護士Jordeさん:

残念なことに多くの方は自分が被害者である事を知らないのですが、被害者になった場合は、不動産屋あるいは貸主に、返金請求することができます。その返金請求が可能かどうか、わからない場合は法的助言をもらうことをお勧めします。多くの弁護士事務所では、初回の無料法律相談というサービスがありますので、それを利用して可能性を見極めるのが良いでしょう。

ヒサコ: ありがとうございました。新生活をスタートする方たちがトラブルなく心地よいデュッセルドルフライフを送れるよう、まずは賃貸契約書をきちんと読むことが大事なんですね。もし、不安な点があれば、ぜひ、住居問題の専門家に相談ですね。初回無料であれば、一度チェックしてもらうと安心ですね。今回お話を伺ったのは弁護士のレネ・ヨウデさんでした。

 

Rechtsanwalt René Jorde
ドイツ弁護士 レネ ヨウデ(René Jorde )
10年以上に渡り、住居分野に特化した法務に従事。住居協同組合の役員を歴任。法律事務所では、不動産、著作権を中心に人々の生活を法的側面からサポート。
www.rene-jorde.de(日本語のページ有り) Mail: info@rene-jorde.de

1枚目家のイラスト出典元: http://free-illustrations-ls01.gatag.net/thum02/gi01a201503190000.jpg

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デュッセルドルフでの生活スタート!車編

http://okasanta.co.uk/site-detail/i0100/de0183.html

デュッセルドルフは、車で15分も走ると大自然に囲まれた素敵な街です。公共機関だと不便だけど、車があれば、行動範囲も広がり、ドイツ生活がさらに充実します。ただ、不安なのが車検や事故にあった時の車の修理。また、帰国時の車の売却や登録の解除など、懸念事項もいくつもありますね。そんなデュッセルドルフで車に関する不安を払拭すべく、今回は車のエキスパートの主濱(しゅはま)さんにお話を伺いました。

★質問: 車が欲しい!と思ったらどうしたらいいですか?不安なのは車の選定や登録の手続きです。

 主濱さんのお答え:

私にご連絡を頂ければ、使用目的や家族構成なども考慮した上で、最適な車に出逢えるお手伝いをいたします。車の登録に必要な書類作成、代行も承っています。車を探す、買う、そして乗り出すまで全てサポートいたします。

★いつ車検なのか、どれくらいの間隔で車検が必要なのでしょうか?車検のときはどうしたらいいのでしょうか?生活で車がないと困ります。

 主濱さんのお答え:

車検の有効期限は日本と同じ、新車は3年、中古車は2年です。弊社の自社工場は車検取得・更新ができる指定工場に登録されています。ご要望に合わせ、私がご自宅(または勤務先)までお客様の車を引取に伺います。作業完了後、再び返却に伺います。車の状態にもよりますが、当日中に返却が可能です。

★ドイツでは冬タイヤと夏タイヤの交換が義務と聞きました。どうしたらいいのでしょうか?

 主濱さんのお答え:

タイヤの購入、交換、そして保管も承っています。交換と保管はセット料金、39,90€です。交換(保管)ごとに39,90€ですので、年間で考えると年2回=79,80€です。

★本帰国時に車を手放す場合は、どのような手続きが必要でしょうか?あるいは、車を売る時の登録抹消(名義変更)や、後処理に不安があります。

 主濱さんのお答え:

ご帰国の当日まで車を使って頂けます。車の登録抹消、保険解約、全てお任せください。思い出の詰まったナンバープレートを日本に郵送するサービスもございます。

★ランプがつかない等のちょっとした修理でも対応していただけますか?

 主濱さんのお答え:

もちろんです。例えば事故の際、相手との連絡交換や保険処理まで全て承ります。いつでもお気軽にお問い合わせください。

1日以上かかるような修理の場合は代車のサービスなどありますか?

 主濱さんのお答え:

オートマの代車は常に複数台をご用意してあります。

ありがとうございました。デュッセルドルフで新生活を送られる方の不安が少しでも解消できる嬉しいです。詳細のお問い合わせは、直接、主濱さんまでよろしくお願いします。

主濱光純(しゅはま こうじゅん)

Autogalerie Pagalies GmbH

Düsselstraße 10, 41564 Kaarst

0173-5279604 

shuhama@ji-promotion.de

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ヒサコラムー主体性を育むドイツの子どもたち

りんごの木管理人ヒサコの文章が掲載されました。

出典: 70&71ページ「こども環境学研究」Vol.13, No.3December2017

 

 

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3/17 ピアノ&フルート♬ジョイント・リサイタル

日本人音楽家三人によるジョイント・リサイタル
入場無料(寄付制)
小さなお子様も入場可能
日時:2018年3月17日
開演:18時
出演者:前半・1台4手連弾Duo Yamamoto (山本悠加&山本彩加)
後半・フルート渡辺有香とピアノ山本彩加
場所:デュッセルドルフーゴルツハイム Die Christengemeinschaft Tersteegenstraße  58 40474 Düsseldorf
音楽の旅というテーマで世界各地、日本やドイツ、フランスの作曲家の作品を演奏します。
小さなお子様も入場可能ですので、皆様お誘い合わせの上お気軽にお越し下さい。
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